横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手と、カリスマホストとして知られるローランドさん。

 

どちらも華やかな世界で生きる人たちですが、接点があるようには見えません。

 

ですがこの2人、意外なところで知り合い、今もなお交流が続いているというのです。

 

2人はいったいどういった関係なのでしょうか?

 

まずは2人のプロフィールから

 

・山崎康晃のプロフィール

【生年月日】1992年10月2日

【身長/体重】179cm/88kg

【高校】帝京高校

【大学】亜細亜大学

・ローランドのプロフィール

【本名】松尾風雅

【生年月日】1992年7月27日

【身長/体重】182cm/68kg

【高校】帝京高校

【大学】帝京平成大学(1週間のみ在籍)

球界一交友関係の広い山崎康晃

DeNAベイスターズの絶対的守護神・山崎康晃選手。

 

NPB史上最年少で150セーブを達成し、侍ジャパンでも守護神を務める、球界屈指のクローザーです。

 

威力のあるストレートと、シンカー気味にストンと落ちていくツーシーム。

 

公式戦で投げるのはこの2球種だけですが(オールスターの時だけナックルが解禁)、

 

圧巻のピッチングで2年連続のセーブ王にも輝いています。

 

 

そんな山崎康晃選手は、交友関係がすごく広いことでも有名ですよね。

 

オールスターや侍ジャパンでは多数の選手と一緒に写真を撮り、次々にツイッターにアップしてくれています。

 

選手でありながら広報も担当しているという。

 

チーム内外を問わず顔が広く、特にカープの鈴木誠也選手なんかは、山崎康晃選手のことを「荒川区の大先輩」といってとても慕っています。

 

 

 

さてそんな山崎康晃選手、さらに意外な人とも友人だというのです。

 

カリスマホスト・ローランドさん。

 

 

「世の中には2種類の男しかいない。俺か…俺以外か」

 

の名言で知られるローランドさんですが、山崎康晃選手とはいったいどういった関係なのでしょうか。

 

山崎康晃とローランドの意外な関係!?

山崎康晃選手とローランドさん。

 

この2人、実は帝京高校の同級生、しかも3年間クラスメイトだったというのです。

 

え、ビックリ!

 

私もローランドさんが帝京高校サッカー部出身で、かなりの腕前だったことは存じ上げていましたが。

 

まさか2人が3年間ずっと同じクラスだったとは…

 

2019年12月3日、山崎康晃選手がローランドさんと食事をしたことをツイートしています。

 

 

さらに同日、ローランドさんもブログを更新し、当時のエピソードなどを語ってくれました。

 

(もう1人はDeNAのチームメイトであり愛工大名電出身の東克樹選手)

 

2人が高校1年生の時からの仲ということは、もう10年以上も友人関係が続いているというわけですね。

 

山崎康晃の高校時代の意外な一面

今でこそ底抜けに明るいキャラクターの山崎康晃選手ですが、ローランドさんのブログでは意外な一面が書かれていました。

 

高校時代、山崎康晃選手は人間関係に悩まされていたというのです。

 

先輩や同期ともウマが合わず、ずっとつらい思いをしていたんだとか。

 

それに山崎康晃選手が帝京高校に在籍していたころ、周りはすごい投手ばかりでしたから。

 

 

同級生には1年生時に145km/hを記録した鈴木翔太選手、

 

1学年下には同じく1年生時に148km/hを出した伊藤拓郎選手(後にDeNA)が在籍。

 

グラウンドでの何もかもが上手くいかず、もう野球を辞めようかというところまで追いつめられていたといいます。

 

 

そんなとき、山崎康晃選手の相談に乗ってくれていたのがローランドさんだといいます。

 

「お前は絶対プロになれるから、絶対に辞めるな」

 

ローランドさんは山崎康晃選手にそう言ったそうです。

 

山崎康晃選手は入学時こそ華奢な体形でしたが、身体能力は抜群でした!

 

肩が強く、足も速い。

 

これは帝京高校野球部の前田三夫監督も認めていました。

 

ローランドさんも体育の授業で山崎康晃選手の身体能力を目の当たりにしていますから。

 

そんな逸材が人間関係で野球を諦めてしまうなんて、“もったいない”以外の言葉が見つかりません。

 

しかもクラスでは明るいキャラクターだったことを知っていたから、なおさらです。

 

当時から「絶対にスターになれる」という予感があったそうですよ。

 

そしてその言葉通り、山崎康晃選手は野球を続け、今や日本を代表する守護神にまで成長したのですから、

 

未来の守護神を守護した男、ローランド。

 

まさか日本球界にすら影響を与える存在だったとは…

 

お互いに刺激をもらい合っていた

でもローランドさんも山崎康晃選手にずっと刺激をもらい続けてきたそうです。

 

ローランドさんはケガもあってサッカーを離れてしまいますが、山崎康晃選手は高校3年間無事に野球を続けることができました。

 

そして山崎康晃選手はプロを目指し、亜細亜大学へと進学。

 

ローランドさんも大学へ進学するものの、1週間で退学し、ホストの道へと進みます。

 

最初は小さなお店から始まり、月収が10万円にも満たない時期もありましたが、接客を磨いて2年で店長へと上り詰めます。

 

(詳しくはこちら)

 

 

ローランドさんがホストとして成長している間も、ずっと山崎康晃選手の活躍を追いかけていたそうです。

 

亜細亜大学時代の山崎康晃選手は、1年生春からリリーフとして試合に登板

 

全国大会のマウンドも経験し、一躍プロ注目選手へと成長していきます。

 

 

3年生の頃にはチームでも主戦投手となり、大学日本代表のメンバーにも選出。

 

大学JAPANでも、守護神として快投を見せていました。

 

そしてそんな山崎康晃選手の活躍に、ローランドさんは刺激を受け続けていたといいます。

 

もちろん大学を卒業して、プロになった今でもずっと。

 

 

ローランドが山崎康晃の過去を暴露!?

日本の守護神とカリスマホスト

 

業種は全く違いますが、お互いに自分のフィールドでトップに君臨する存在となりました。

 

でもこれだけ素敵なエピソードがたくさんある中で、最初に紹介されたのが山崎康晃選手の勉強の話っていうのが、さすがローランドさんですよね。

 

 

高校時代の山崎康晃選手はとにかく勉強ができなくて、先生から良く怒られていたそうです。

 

1月28日放送のジャンクスポーツではローランドさんがVTRで出演し、山崎康晃選手の英語のテストの回答を公開

 

アルファベットがA~Zまで順番に書ければ満点というテストで、なんと満点を取れなかったませんでした!

 

いったいどの文字がハードルになったのかというと、「E」です。

 

なんと「E」をカタカナの「」と書いてしまい、不正解になってしまいました。

 

 

えぇぇ……

 

これはローランドさんが「壊滅的」と表現するのも納得です。

 

BAYSTARSの文字のどこかを変えても気が付かないんじゃないかと言って、爆笑の中VTRを締めくくりました。

 

たしかに気が付かなさそう…笑

 

 

でも山崎康晃選手にはコミュ力があるから、アルファベットなんて書けなくても問題ないのかも。

 

エスコバー選手にあの名言を教えたのも山崎康晃選手だって言いますから。

 

 

「オトコハ ダマッテ  ナゲルダケ」

 

少し話は逸れてしまいましたが、

 

高校時代から素敵な関係を築いていた2人、これからもお互いに高め合っていってほしいです。

 

 

いかがでしたか?

いままでの「意外な2人」シリーズの中で、1番ビックリな組み合わせな山崎康晃選手とローランドさん。

 

でも高校時代からの友人が違うジャンルでトップ同士になるなんて、素敵な話ですよね。

 

これからもお互いに高め合って、最高のパフォーマンスを見せてほしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。