盛山慎太郎さん、リリーさんで結成されたお笑いコンビ「見取り図」

 

2年連続でM-1の決勝に進出する実力派コンビですよね。

 

ですが2人のことを調べていて、ちょっと気になることが。

 

盛山晋太郎さんはどうも幼稚園・小学校・中学校と、後に同期となる芸人が一緒だったそうです。

 

そしてNSCに入る前にも大阪法律専門学校に通っていたそうなのですが、なぜか高校だけは明らかになっていません。

 

なんだかとっても気になるので、今回は盛山晋太郎さんの学歴についてまとめてみました。

 

【生年月日】1986年1月9日

【身長/体重】180cm/95kg

【血液型】O型

【出身地】大阪府堺市

【中学校】堺市立三国丘中学校

【最終学歴】大阪法律専門学校

【出身】大阪NSC29期生

学歴がとっても気になる見取り図・盛山晋太郎

2年連続でM-1グランプリ決勝に進出した実力派コンビ「見取り図

 

 

私は初めて見取り図を見た時、盛山晋太郎さんのに聞きほれてしまいました。

 

あのガタイから、あんな間の抜けた声が出るんですね(笑)

 

あの声は本当にずるいと思っています。

 

相方のリリーさんもシュールなボケも好きですし、急に出てくる架空の人物祭りも好きです。

 

時間差を使って最後に勢いよく畳みかけるのが、見ていても気持ちいいですね。

 

 

さて今回はそんな見取り図の盛山晋太郎さんの学歴に注目します。

 

実は幼稚園は同期芸人である金属バットの小林圭輔さんと一緒。

 

小学校・中学校では同じく金属バットの友保隼平さんと一緒だったといいます。

 

 

そして高校卒業後は大阪法律専門学校に通っていたことが明かされているのですが、なぜか高校だけは情報がありません。

 

これは……気になりますよね?

 

盛山晋太郎の幼稚園・小学校・中学校

確かにWikipediaを見てみても、盛山晋太郎さんの高校だけなんの情報もありません。

 

(2020年2月15日現在)

 

 

幼稚園については、金属バットの小林圭輔さんと一緒という情報のほか、ご自身がツイッターで「母園」と紹介しているツイートもありました。

 

 

堺東幼稚園

 

ここで盛山晋太郎さんや小林圭輔さんが育ったわけです。

 

 

そして小学校・中学校では金属バットの友保隼平さんと同じ

 

小学校について調べてみると、(えのき)小学校三国丘(みくにがおか)小学校のどちらかという情報があったのですが、

 

正解は榎小学校の方みたいです。

 

こちらもツイッターでファンの方との交流の中で公開していました。

 

 

地元の同じ小学校の後輩が応援してくれているって、すっごくうれしいことですよね。

 

 

そして中学校もツイッターにあるように三国ヶ丘中学校

 

 

友保さん以外にも、2歳下の後輩に吉本新喜劇座員でありラジオDJとしても活躍する桜井雅斗さんも同中学の卒業生として紹介されています。

 

盛山晋太郎の高校は清明学院高校?

こうしてみると、ウィキペディアより本人のツイッターの方がよっぽど詳しく書かれていますね。

 

となると、高校の情報も本人のツイッターにあるんじゃないでしょうか。

 

そう思って調べていると、こんな情報が。

 

 

誰…?と思われた方もいるかもしれません。

 

ツイートの中にお名前はありませんが、この方は見取り図と同期の「ヘンダーソン」のボケ・中村フーさん。

 

 

そして中村フーさんはご自身の高校を「清明学院高校」とツイッター上で公開しています。

 

 

つまり盛山晋太郎さんも清明学院高校で間違いないでしょう!

 

案外簡単に見つかりました。

 

 

(高校時代の盛山さん笑)

 

 

清明学院高校と言えば、プロサッカー選手を多数輩出する名門高校。

 

卒業生には日本代表としても活躍した山口蛍選手もいらっしゃいます。

 

 

(垂れ幕に思いっきり『清明学院高等学校』って書いてますね笑)

 

またモデル・タレントとして活動する田丸麻紀さんもこちらの学校のご出身だそうです(住吉学園高等学校時代)。

 

大阪法律専門学校を卒業後NSCへ

そして清明学院高校卒業後は、NSCではなく大阪法律専門学校へと進みます。

 

芸人には中学生のころからずっと憧れていたそうなのですが、

 

親からは「今は安定の時代や、公務員なれ」

 

学校の先生からも「芸人で成功するなんて雲をつかむ話や、やめとけ」

 

と、猛反対。

 

結局親の言う通り、警察や消防士への道が開かれている大阪法律専門学校へと進学したそうです。

 

でも2年間きっちりと通った後、NSC大阪校へ入学!

 

在学中もやっぱり芸人の道を諦めきれず、「自分のやりたいことをやろう」と思い、お笑いの門を開きます。

 

 

 

こうしてNSCへと入学した盛山晋太郎さん。

 

ここで金属バットの2人と奇跡的な再開を果たすわけですが…

 

これは狙って一緒に入学したわけではなく、まったくの偶然。

 

 

金属バットの2人は堺市立工業高校の同級生であることが公表されていますが、

 

(漫才のネタの中にCADなんて出てくるのはこのコンビくらいですよw)

 

高校卒業後にプー太郎をしていた友保隼平さんが、「やっぱり人様の前で表現できるような仕事をしたい」と思い、小林圭輔さんを誘ってNSCに入学したのです。

 

そのブランクが2年、ちょうど盛山晋太郎さんが専門学校を卒業するタイミングと同じだったわけですね。

 

なんて偶然だ!

 

 

ただ、NSC大阪校に入学してからは、特に親交は無かったそう。

 

小林さんは幼稚園のことなので覚えていなくても無理はないのですが、友保さんに関しては盛山さんと同級生であることにあまり触れてほしくないみたいです。

 

そのおかげか、盛山さんのツイッターのDMには金属バットのファンの方から

 

「金属はあなたなんかに屈しません」

 

というメッセージが送られてくるそうです(笑)

 

 

ツイッターでも2018年ごろからようやく2人の交流が投稿されるようになります

 

 

中にはこんなツンデレメッセージも!?

 

 

これは2018年のM-1に見取り図が決勝進出を決めたことに対する「おめでとう」ですね。

 

わだかまりがあったというよりは、当時から所属するグループが全く違っていたから、そんなに交流がなかったんでしょうね。

 

でも別に嫌いというわけではなく、同級生であることを触れられるのが嫌というのも、半分プロレス的な感じになっているような気がします。

 

金属バットのネタもすごく好きなので、これからもこの2組には注目していきたいです!

 

 

 

いかがでしたか?

意外と簡単に明らかになった盛山晋太郎さんの高校の話。

 

それにしても地元の後輩からすごく応援されているんですね~

 

今後も金属バットの2人と一緒に、大阪堺を盛り上げてくれるのでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。