2025年のゴールデンウィークに行われた「Bsオリっこデー2025」
期間中のオリックス主催試合では、選手たちのユニフォームの背ネームがニックネームになるという試みもありました。
その中で話題になっていたのが西川龍馬選手のニックネーム。
「ミナトクダンシ」と書かれていたのです。
港区男子…?港区女子なら聞いたことがあるけれど……
いったいどういう意味なのでしょうか?

【生年月日】1994年12月10日
【出生】島根県出雲市
【出身】大阪市港区
【高校】敦賀気比高校
首位打者獲得目前だった西川龍馬
2025年は首位打者の期待もあった西川龍馬選手。
9月まで3割1分台の数字を残しており、筆頭候補として目されていた中で右脛骨を骨折。
結局規定打席に届かず、タイトルはお預けとなってしまいました。
2024年にFAで広島からやってきて、地元出身選手として大いに期待されていた西川龍馬選手。
しかしオリックス1年目は本来の実力が発揮できず、打率.258(553-519)の成績に終わってしまいます。
しかし2年目はオープン戦こそ不調だったものの、シーズンが開幕してから大爆発。
その後も好調をキープして、最後まで首位打者争いを繰り広げました。
西川龍馬のニックネーム「ミナトクダンシ」とは?
そしてそんな西川龍馬選手、ゴールデンウィークに行われた「bsオリっこデー2025」でも話題になりました。
この年は選手のユニフォームの背ネームがニックネームになるというもの。
ニックネームは選手本人が決めているようですね。
森友哉選手の「トモヤ」のようにシンプルなものから、杉本裕太郎選手の「ラオウ」のように普段から親しまれているものまで。
様々なニックネームが採用されました。
そんな中で西川龍馬選手がニックネームとして使用したのが「ミナトクダンシ」
港区男子…?
確かにここ数年、港区女子という言葉はよく目にするようになりました。
東京の港区といえば六本木や赤坂、麻布などきらびやかな街が多いですよね。そこで活動している人たちは当然、みんなが憧れるようなハイスペックな方々ばかり。
そんな男性たちと交流を持とうと、港区の飲み会に積極的に参加している女性たちを「港区女子」と呼びます。
ただ港区のハイスペックな男性が「港区男子」と呼ばれることは少ないような気もします。
西川龍馬選手のニックネーム、港区男子はどこからきているのでしょうか?
西川龍馬は大阪市港区の出身
実は西川龍馬選手、港区育ちだったりします。と言っても大阪市港区ですけれどね。
東京の港区はきらびやかなイメージがあるかもしれませんが、大阪市の港区ってあまり”これ”と言ったイメージがないかもしれません。
いったいどんな街なのでしょうか?
大阪市港区で最も大きな駅は弁天町駅。
特に2025年は大阪万博が開催されるということもあり、地下鉄中央線とJR環状線の乗換駅である弁天町は大きく注目されたと思います。
弁天町駅から夢洲までは中央線で15分ほどとかなりの好立地。しかもJR環状線に乗れば隣の西九条で乗り換えてUSJもすぐです。
西九条と反対側の隣には大正駅があり、オリックス・バファローズの本拠地である京セラドーム大阪も目と鼻の先です。
また大阪市港区で1番のアミューズメント施設といえば、やはり海遊館でしょう。
1990年に開業した、日本最大級の水族館。名物のジンベイザメはすごい迫力ですよ!
ちなみに西川龍馬選手の出身中学校である大阪市立築港中学校も海遊館のすぐ近くだったりします。
というように魅力たっぷりな場所でありつつも、駅から少し離れるとまだまだ下町の雰囲気を残す場所でもあります。
道を歩いていれば自然と地元の人の談笑が聞こえてくるような、そんな街です。
西川龍馬選手も大阪の港区が好きだから、ミナトクダンシというニックネームを選んだと語ります。
ちなみにミナトクダンシユニでの成績は5試合で打率.450(20-9) 1本塁打 2打点とかなりの好成績
5試合すべてでヒット、そのうち4試合でマルチ安打という活躍を見せました。
地元を背負って見事な活躍を見せてくれた西川龍馬選手。ぜったい普段からその名前では呼ばれてないのに(笑)
これからの打棒にも目が離せませんね。
https://twitter.com/jetpack/status/1996539293339414731 https://twitter.com/jetpack/status/1999436488627617992
いかがでしたか?
大阪市港区出身の西川龍馬選手。
ちなみに同区出身の選手としては、現役であれば中日ドラゴンズの松木平優太選手がいます。
彼もまた地元の飲食店などで応援されているイメージがあります。
引退した選手でしたら田尾安志さんや野茂英雄さんなど。
これからますます注目を集める可能性がある大阪市港区、西川龍馬選手の活躍とともに期待しましょう。

