フィギュアスケーター3姉妹として知られた本田真凛さん、本田望結さん、本田紗来さん。
兄の本田太一さんとともに、スケート界を賑わせてくれました。
そしてその中でも1番センスがあると言われていたのが本田紗来さん。
実際にノービス時代は世界大会で優勝を果たすなど、実績を残していました。
しかし現在はスケートから離れ、また別の道を歩み始めています。
もうスケートに戻ることはないのでしょうか?
【生年月日】2007年4月4日
【出身】京都府京都市
【身長】162cm
【高校】明治大学付属八王子
高校を卒業した本田紗来
2026年3月をもって、高校卒業を発表した本田紗来さん。
通っていたのは何と名門で知られる明治大学付属八王子。
在学中にそれが明かされなかったということは、一般受験での入学だったのでしょうか?
ですがかつてはスケート選手として知られた本田紗来さんも、現在はリンクから離れた生活をしています。
オスカープロモーションに所属し、タレントとしての活動に軸足を置いているのでしょうか。
兄に本田太一さん、姉に本田真凛さん、本田望結さんをもつ、スケート一家に育った本田紗来さん。
かつては姉妹の中で1番センスがあると言われていたのが彼女でした。
ノービス時代は好成績だった本田紗来
本田紗来さんの成績は
【国内大会】
2016年全日本ノービスB 4位
2017年全日本ノービスB 1位
2018年全日本ノービスA 2位
2019年全日本ノービスA4位
【国際大会】
2018年チャレンジ杯 1位
2018年アジアフィギュア杯 2位
という内容でした。
ノービスではかなり優秀な成績を収めていて、推薦で全日本ジュニアにも出場しています。
2018年の全日本ジュニア選手権では本田望結さんと一緒に出場して17位という成績でした。
3回転のコンビネーションジャンプを武器にするなど、かなりレベルの高い選手だったといいます。
しかし2020年にはコロナ禍に入ってしまい、大会が次々に中止になってしまいます。
フィギュアスケートはおろか、普通の学校生活もままならなかったほど。
そんな中、リンクを離れたところでまた別の道が見えてきたのでしょうか。
コロナ禍が明けた今でも、競技会には復帰していません。
姉妹で1番成績が良かったのは本田真凛
結局本田3姉妹のなかで1番実績を残したのは本田真凛さんでした。
本田真凛さんは2016年の世界ジュニア選手権で金メダル!
シニアになってからは苦戦が続いていましたが、ジュニアのころは世代のトップを走る存在だったのです。
そんな本田真凛さんが「1番センスがある」と言っていたのが本田紗来さんでした。
もしコロナ禍が無かったら、あのまま練習を続けていたら。
いったいどんな選手になったのでしょうか?そう思慮せずにはいられませんね。
ですが現在はまた違う道を進んだ本田紗来さんにも注目していきたいと思います。
いかがでしたか?
ずっとスケート姉妹の末っ子として注目を浴び続けていた本田紗来さん。
現在はスケートとはまた別の道を歩んでいるみたいです。
その道を突き進むか、それとも再びスケートに戻ってくるのか。
今後の本田紗来さんの動向にも注目ですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



