女性声優のグッズの話題になる度に出てくるこの言葉
「えっぐい売り方」
主にライブやグッズの特典の売り方について話題になるときに使われます。
出どころはドヤコンガというSNSアカウントから。
以前にもなりすましで話題になっていたアカウントですが、いったい何が「えっぐい売り方」だったのでしょうか。
小倉唯の売り方にドヤコンガが物申す
「えっぐい売り方」
とある声優フリークのアカウント・ドヤコンガ氏のアカウントから発せられたこの言葉。
ドヤコンガ氏といえば、以前にも水瀬いのりさんのアカウント乗っ取った疑惑がありますよね。
水瀬いのりのXアカウント奪還が早すぎる!乗っ取り犯はドヤコンガ?
この発言はその乗っ取り騒動以前に投稿されたもののようです。
小倉唯さんが2024年4月にリリースしたシングル「君色のキセキ」
このCDの購入特典について、何か思うところがあったのでしょうか。
引用ポストとともに「相変わらずえっぐい売り方!!笑」とつぶやいていました。
何が「えっぐい売り方」だったのか
なにがえっぐい売り方だったのかというと、CDの購入特典のことですね。
小倉唯さんのCDには購入特典が付いていたのですが、販売されるショップごとによって特典の内容が異なっていたのです。
しかもショップによっては初回限定盤A・初回限定盤Bで特典が違っていたりなど、コンプリートしようとすると大量のCDを購入する必要があります。
さらに購入特典は数量限定で無くなり次第配布終了、初動で全てが決まります。
こんな勝負が毎回あるだなんて、ガチ勢の方は大変だ~
そしてこれ以降、女性声優の方がなにかグッズを販売したりすると、たびたびこのワードが使われるようになりました。
それほどえっぐい売り方でなくても、「女性声優さん、えっぐい売り方をしてしまう」なんていわれることもあります。
実際、ショップごとに購入特典を変えるという売り方も、この業界ではよくあることです。
これを「それほどえっぐい売り方だと思わない」という方はもう感覚がマヒしているのだと思いますが。
小倉唯さんだけでなく、他のアーティストでも同じような売り方をしている方はたくさんいらっしゃいます。
その是非についてこの記事で論ずることはありませんが、小倉唯さんだけ、女性声優だけが批判されるようなことではないことだけ覚えておきましょう。
買うか買わないかを決めるのは、ファンであり消費者である皆さん自身です。
いかがでしたか?
「えっぐい売り方」という名言(?)を生んだドヤコンガ氏。
もっともドヤコンガ氏の場合は小倉唯さんだけがターゲットになっていましたが、いまやこの売り方が当たり前になっているというのも考え物です。
ドヤコンガ氏はそんな状況に一石を投じてくれたのでしょうか?
我々もグッズを買う際は、まずは冷静になりたいものですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


