クニヨシTVで準レギュラーとして活躍しているモデルの椿梨央さん。

 

170cmの高身長がキラリと光る現役モデルながら、かつては女子野球の強豪チームで全国制覇を経験した野球女子でもあります。

 

野球に対する熱意は、動画からも良く伝わってきますよね!

 

今回はそんな椿梨央さんの経歴などをまとめてみました。

 

【本名】谷平遥(たにひら はるか)

【生年月日】1996年5月25日

【身長】170cm

【血液型】A型

【出身】北海道苫小牧市

【高校】北海道苫小牧西高校

【スリーサイズ】B85-W60-H88

クニヨシTV準レギュラーの椿梨央

トクサンTVのサブチャンネル「クニヨシTV

 

そこで準レギュラーとしてよく動画に登場している女性が椿梨央さんです。

 

現役モデルだけあってスタイル抜群ですよね~。

 

もちろん顔もお美しい。

 

椿梨央さんが出てくるだけで、動画が華やかになります。

 

 

 

それでいて、実際にプレーさせてもすごく上手です。

 

椿梨央さん自身、2年前に全国制覇も経験した野球女子でもあります。しかも3番ショートで。

 

もはやセンスの塊ですよね。

 

メンバーとも仲良くやっているみたいで、最近ツイッターに上がったクニヨシ監督とのTikTokがすごく面白かったです。

 

 

動画では守備猿ジュンさんと一緒になることも多く、コメントには2人の仲を期待している人もいたりして…!?

 

 

ですが椿梨央さんの何が素晴らしいって、野球に対する姿勢ですよ。

 

モデル業で忙しい中でも、土日は積極的にチームに顔を出しています。

 

しかもボールガールやバット引きなどの裏方作業も率先して動いてくれます

 

チームとしてもすごくありがたいのではないでしょうか。

 

心の底から野球が好きだということが良く伝わりますよね。

 

椿梨央の経歴がすごい!

椿梨央さんは北海道苫小牧市出身

 

8歳上のお兄さん6歳上のお姉さんに影響され、小学4年生の時に野球を始めました

 

初めは両親にも反対されていたそうですが、泣きながらに頼み込んだんだとか。

 

(お姉さんがすごく上手かったので、もし自分が上手くできなかったらいじけてしまうんじゃないかと心配していたそうです)

 

でもそんな両親の心配とは裏腹に、椿梨央さんはどんどん野球にのめり込んでいきます。

 

 

中学校に進学後は学校の野球部(軟式)に所属し、男子に交じって練習に励みます

 

また同時に女子軟式野球チーム「苫小牧ガイラルディア」にも入団しました。

 

ガイラルディアにはお姉さんも所属していたので、その後を追いかけていった形ですね。

 

ちなみにお姉さんのポジションはピッチャー、なので椿梨央さんはキャッチャーを志望していたそうですよ。

 

 

 

高校は北海道苫小牧西高校に進学し、硬式野球部に所属します。

 

もちろんマネージャーではなく、選手として。

 

今度は平日は部活で硬式、土日はガイラルディアで軟式と、二刀流(?)で活動することになりました。

 

高校野球では規定によって女子選手の大会参加は認められていないので、大会中だけは女子マネージャーとしての参加でしたが、

 

高3の夏には公式戦(ブロック予選開幕戦)の始球式を経験させてもらったこともあるそうです。

 

 

ガイラルディアでの実績もすごい!

苫小牧ガイラルディアの方でも着実に実績を残していました。

 

そもそもガイラルディアが道内でも屈指の強豪チーム。

 

まず道内の大会の実績から紹介すると、

 

北海道女子軟式野球大会」春季・秋季リーグ戦では優勝すること12回、しかも2016年秋から2019年春まで6連覇もしていました。

 

トーナメント戦である「羊ヶ丘病院杯北海道女子野球大会」でも2015年の第1回大会から数えて3度優勝(前身の理事長杯を含めると5度)。

 

 

そして全国大会の実績はというと…

 

全日本女子軟式野球選手権大会」では8年連続(継続中)を含む9度の出場で、最高成績は準優勝

 

そして「全国女子軟式野球選抜交流碧南大会」では5度の出場で優勝も達成しました!(準優勝も1度)

 

動画内で紹介されていたのも、2017年の碧南大会での優勝ですね。

 

碧南大会は北海道から1チームしか出場できないので、かなり熾烈な争いを勝ち抜いたということになります。

 

 

 

椿梨央さんはガイラルディアでは主にキャッチャーを守っていました。

 

キャッチャーとしてはたくさんのピッチャーをリードし、お姉さんとのバッテリーも実現しています。

 

動画内でも上手なキャッチングを見せていましたね。

 

2015年に羊ヶ丘病院杯で優勝した際には、キャッチャーとしてチームに貢献して見事MVPにも輝きました。

 

ですがポジションは固定ではなく、キャッチャーをやりつつも内野を守ったり、時にはピッチャーとしてマウンドに立つこともあったそうです。

 

同じ試合でピッチャーからキャッチャーにスイッチなんてこともありました。

 

 

ただ高校1年生の時に肩を故障してしまい、マウンドに立つ機会はめっきり減ってしまいます。

 

高校から部活で硬式を使うようになったので、知らず知らずのうちに肩に負担がかかっていたのでしょうか?

 

将来的には女子プロ野球の世界も目指していて、実際にトライアウトを受けてみようと考えたこともあったそうですが、

 

この故障のこともあって断念しちゃったそうです。

 

モデルとして活動しながら女子野球を広める

女子プロ野球を諦めざるを得なかった椿梨央さんが、次の舞台に選んだのが「モデル」の仕事です。

 

きっかけは高校3年生の時のスカウト。

 

着物のモデルとして雑誌を飾ったのがデビューとなりました。

 

その後ファッションショーを見に行ったところ、自分よりも背の高い人が堂々としている姿を見て感銘を受けます

 

それまではコンプレックスだった高身長も、モデルとしてなら武器になる。

 

そう思い、この世界に飛び込んでいきました。

 

当初は野球も仕事もあったので北海道に住みながらモデル活動をしていたのですが、

 

碧南大会での優勝がひとつの節目となり、2018年からは東京を拠点に活動するようになります。

 

 

いまの目標はモデルとして活動しながら、女子野球の情報を発信すること。

 

トクサンTVでもトクサンが女子プロ野球に潜入したりしていますが、

 

椿梨央さんが加わることでまた違った角度から女子野球を伝えられるかもしれません。

 

それに本業はモデルですから、さらに注目を集めればYouTube以外のメディアから発信する機会だって増えてくるでしょう。

 

今後の活躍に、期待がかかります。

 

 

 

いかがでしたか?

誰よりも野球を愛する野球女子・椿梨央さん。

 

今回は経歴を探ってみましたが、本当に野球が好きなんだなと改めて思わされました。

 

こういった方が野球の魅力を広めてくれると、女子野球に興味を持つ人だけでなく、

 

実際にプレーしてみようという女子も増えてくるのではないでしょうか。

 

今後の活躍にも期待していきたいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。