侍ジャパン監督・稲葉篤紀氏。

 

現役時代は常に全力疾走を怠らない、爽やかな選手として知られていました。

 

しかしここにきて、何やら奥さんの方にトラブルが噂されているようで…

 

2012年に結婚した元モデルの渡部怜奈さん。

 

いったいどんな人物なのか、どのようなトラブルを巻き起こしているのか。

【生年月日】1972年8月3日

【出身】愛知県西春日井郡

【身長/体重】185cm/94kg

【血液型】O型

 

稲葉篤紀の嫁・渡部怜奈

東京ヤクルトスワローズ~北海道日本ハムファイターズで活躍。

 

そして現在は侍ジャパンの監督を務める稲葉篤紀氏。

 

現役時代は通算2,167安打首位打者・最多安打1回という華々しい成績を残しつつ、常に全力疾走を怠らない、野球選手の鑑のような存在でした。

 

しかし意外なことに、私生活では離婚歴があります。

 

ヤクルト時代の2000年ごろに最初の結婚をされていますが、数年ほどで離婚。

 

さらに2002年にはタレントとして活動していた女性との不倫も報道されていました。

 

そして2012年に現在の奥さんである渡部怜奈さんとご結婚。2014年にお子さんも誕生しています。

 

 

そして今回トラブルが報じられているのは、この渡部怜奈さんです。

 

事の発端は、渡部怜奈さんのSNSでした。

 

現在は削除されているものの、「他の選手の奥さんたちにいじめられている」「ストレスで12キロ痩せた」という、内容を投稿。

 

これが本当であれば、かなりの大問題です。

 

しかしこれに反応したのは他の選手の奥さんではなく、おなじみ週刊文春でした。

 

文春によれば渡部怜奈さんがいじめられているのはデマ。むしろ渡部怜奈さんが他の選手の奥さんを脅しているという内容を報道したのです。

 

 

渡部怜奈が起こしたトラブルとは

トラブルのきっかけは2016年。

 

吉川光夫選手が巨人に移籍することになることになり、選手の奥さんたちは送別会を企画することになりました。

 

幹事は宮西尚生選手の妻である佐藤麻亜子さん。

 

 

しかし渡部怜奈さんが蕁麻疹になり行けなくなってしまい、その連絡に対して佐藤麻亜子さんが「!」をつけたメールを返信したことがトラブルの引き金になります。

 

渡部怜奈さんはこのメールに対し、「先輩の奥さんに対して生意気だ」と激怒。

 

ここから渡部怜奈さんは、佐藤麻亜子さんに対して嫌がらせをするようになります。

 

脅迫めいたことをしたり、掲示板で自身の悪口の書き込みを見つけると佐藤麻亜子さんの仕業だと決めつけたり。

 

挙句の果てには、「(その書き込みが自分のものだと)名乗りでなければ警察に行く」と騒ぎ立てたことも。

 

 

さらにその後も渡部怜奈さんの嫌がらせは続き、大野奨太選手がFA権を行使して中日へ移籍しようという際には

 

「私は谷繫さんや森(繁和)さんとつながっているから」と脅し、移籍を妨害しようとしていたという噂も。

 

 

というように、渡部怜奈さんはいじめの加害者であると報道されたのです。

 

 

さらに渡部怜奈さんにはそれ以外の良くない噂もあります。

 

LINEグループでサッカー選手との不倫について赤裸々に語ったこともあるといわれていたり、

 

他の野球選手とのベッドの上でのツーショット写真まであげていたという噂されていたり。

 

LINEグループに入っている他のメンバーも困惑ですよね。

 

でも渡部怜奈さん以外の方も他の男性とデートしたという書き込んでいたりして、そこはどっちもどっちという感じ。

 

 

 

もともとプロ野球選手の妻のコミュニティーは、すごく狭いとも言われています。

 

野球界は縦にも横にも広い社会ですし、家族ぐるみでの付き合いになることだって珍しくはないと思います。

 

しかも1軍で活躍できる選手は一握り。となるとコミュニティーはどうしても狭くなってしまうのです。

 

さらにアナウンサーやタレント、モデルなど華やかな世界で活躍していた方も多く、奥様の中で力関係ができてしまうことだってあるでしょう。

 

実は選手の妻同士の衝突も、なんてことないことがきっかけで起こってしまうことなのかもしれません。

 

https://twitter.com/jetpack/status/1308928508941361152

 

 

いかがでしたか?

再婚した嫁がチームの選手たちの嫁とトラブルを起こしているという稲葉監督。

 

本人のさわやかなイメージとは裏腹に、裏では殺伐としているみたいです。

 

侍ジャパンの活動にも影響が出なければいいのですが。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。