かつてなぞかけで一世を風靡したねづっちさん。

 

整いました」は今でもなぞかけ遊びの時によく使われていますよね。

 

しかしここ数年はあまりテレビに出ることはなく、どちらかといえばYouTubeの方が話題。

 

しかも内容よりもその再生数ばかりが取り上げられています。

 

今回はねづっちさんのYouTubeについて調べてみました。

 

【本名】根津 俊弘(ねづ としひろ)

【生年月日】1975年 2月18日

【出身】東京都日野市

【血液型】O型

【身長】182cm

【大学】東洋大学法学部卒業

【事務所】プロデューサーハウスあ・うん

 

なぞかけでブレイクしたねづっち

お笑いブームの中、Wコロンのコンビ名で「なぞかけ漫才」から大ブレイクしたねづっちさん。

 

お題が出されてから整うまでが異常に速く、しかもその答えも上手い!

 

ブームに乗ってたくさんの芸人がテレビに出演していましたが、ある意味1番「芸」があったのではないでしょうか?

 

整いました」は2010年の流行語大賞にもノミネートされました。

 

 

 

その後はお笑いブームも落ち着き、Wコロンも2015年に解散となりましたが、いまだに「整いました」はなぞかけ遊びの時に使われているほどです。

 

(「ねづっちです」の部分も名前を改編して使われていたり笑)

 

 

さて現在はピン芸人として活動するねづっちさんですが、ここ数年はテレビよりもYouTubeでの活動の方が話題になっています。

 

2014年11月21日に自身のYoutubeチャンネルを開設

 

 

もう5年以上にわたってコンスタントに動画を上げ続けているんです。

 

芸能人YouTuberとしてはかなり早く舵を切ったのではないでしょうか。

 

動画のネタはもちろん「なぞかけ」

 

なぞかけ+それにまつわる小話が、1本の動画にまとめられています。

 

 

ねづっちのYouTubeは再生数が低い?

しかしねづっちさんのYouTubeで取り上げられているのは、内容よりも再生数だったりします。

 

以前からずっと、再生数が少なすぎると話題になっていたのです。

 

これだけの知名度を誇りながら、1本あたりの再生回数は3桁が当たり前。

 

ネット掲示板で取り上げられるときなんかも、動画URLは絶対に貼られず、動画一覧のスクリーンショットだけが貼られるという。

 

意地でも再生しないぞという強い意志が感じられますね(笑)

 

 

 

 

なぞかけのクオリティ自体が低いわけではなく、むしろテレビで見せていたものよりもさらに洗練されています。

 

投稿頻度だってほぼ毎日です。

 

でも本当に伸びなかったのです。

 

やっぱりYouTubeでなぞかけをするということ自体が無謀だったのでしょうか?

 

なぞかけって即興で披露してこそ面白いものですからね…

 

動画でやってしまうとあらかじめ答えを用意している感がどうしても出てしまいます。

 

 

収益も雀の涙で、YouTubeを初めて3年たった時の収益は「累計で5万円」だったそう。

 

当時でも約1600本の動画があったそうですから、1動画当たりで考えると本当に悲しい…

 

ナイツ塙から風向きが変わる!?

しかし2020年、とうとうねづっちチャンネルの風向きが変わり始めます。

 

年始、ねづっちさんがアップした動画が50万再生の大ヒット。

 

その動画というのが

 

「ナイツ塙は許せない」

 

 

なにやら過激なタイトルですね。しかもなぞかけじゃないし。

 

内容としてはナイツ塙さんになぞかけの提供を頼まれたときのエピソードを披露したものになります。

 

なんというか、ナイツ塙さんをダシに、過激なタイトルをつけて再生数を稼いだ感じがしますが…

 

いざ見てみると、内容が普通に面白い!

 

軽快なトークの中に、時折なぞかけを挟んでいくスタイルで、テンポ良く見れちゃいます。

 

そしてこの動画から世間のねづっちさんへの評価が高まったのか、以降の投稿動画も再生数が上がっていったのです。

 

なぞかけ動画もほとんどが安定して4桁再生以上

 

 

また単独ライブの様子をアップした動画では、1万再生以上になることも増えてきました。

 

ナイツ塙さんもそうですが、内海桂子師匠だったり、はたまた自分の奥さんだったり、他人のことを話題にした動画はさらに再生数が上がっていきます。

 

生配信もすごく好評で、スーパーチャット(投げ銭)もチラホラ。

 

収益も単純に考えて以前の10倍くらいでしょうか?

 

以前は「ねづっち=低再生数」みたいな感じでしたが、6年目にして正当な評価を勝ち取ったようです!

 

 

 

いかがでしたか?

かつては低再生数の代名詞のような扱いをされていたねづっちさん。

 

しかし2020年になり、6年目にしてようやく風向きも変わってきました。

 

改めてみると、どの動画も本当に面白いですよね。

 

しかも2600本もあるので、気になった動画を片っ端から見ていきたいと思います(笑)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。