大人気歌い手グループ「すとろべりーぷりんす」、通称“すとぷり

 

いまやライブチケットは即完売するほどの人気グループです。

 

ですがその一方で、アンチの数も尋常じゃないほどに多いグループでもあります。

 

ファンがアンチに転身したケースも多々見られますね。

 

確かにこれまで数々の炎上騒動があったり、いろいろと疑惑の目で見られることのあったすとぷりですが、

 

どうしてここまでアンチの数が多いのでしょうか。

 

ストロベリープリンスとは

すとろべりーぷりんすは、ツイキャスやYouTubeで活動していた歌い手たち6人で構成されるグループです。

 

 

2016年に、歌い手として活動していたななもり。を中心に結成されました。

 

改めてメンバーを紹介すると、

 

ななもり。

莉犬

るぅと

ころん

さとみ

ジェル

 

の6人となります。

 

 

近年は歌い手がネットの世界から飛び出して活躍することも多いですよね。

 

しかも武道館を埋め尽くす人気を持っている歌い手もいるみたいです。

 

ですがすとぷりが他の歌い手たちと違うのは、ここまで駆け上がってきたスピードです。

 

熱狂的な人気を誇っている歌い手には、すでにネットで10年以上活躍している者も珍しくありません。

 

その一方ですとぷりは2016年に結成された、3年目のグループです。

 

メンバー個人ではもっと前から活動していたりしましたが、すとぷりになってからはそれほどの年数がたっていないのです。

 

にもかかわらず今やライブチケットが即完売するほどの人気グループですから、本当にすごいですね。

 

 

すとぷりにはアンチも多い?

ですがそんなすとぷりはアンチの数も尋常じゃないくらいに多いです。

 

特にここ最近はファンからアンチへの“転身”も目立ちます。

 

いったい何が起きているというのでしょうか。

 

 

もともとすとぷり自体、以前から炎上騒動が多いグループでした。

 

特に強烈だったのが、メンバーが未成年に手を出してしまった事件

 

2018年2月ごろ、すとぷりのメンバーだったしゆんさんが女子中学生と交際していたことが発覚し、炎上騒動に発展しました。

 

 

 

 

しかもそのきっかけが女子中学生側からのタレコミ

 

なんでもその女子中学生はしゆんさんと連絡が取れなくなってしまい、捨てられたのではないかと心配になったそうです。

 

そこでツイキャスの最大手配信者であるコレコレさんに相談を持ち掛けたわけなのですが、、、コレコレさんがそれを暴露してしまいました。

 

 

 

しゆんさんもそれを事実と認め、しゆんさんはすとぷりを脱退することに。

 

もし警察に通報されていたら普通に事件になっていましたから、炎上だけで済んだのがまだ救いなのかもしれませんね。

 

ほかのメンバーたちには何の責任もないかもしれませんが、すとぷりのイメージを大きくダウンさせた出来事だったと思います。

 

 

歌い手界隈はもともと荒れやすい

この歌い手界隈がすごく荒れやすいというのも、アンチを生みやすい要因です。

 

歌い手のファン同士が対立したりするんですよね。

 

この界隈にはいろいろな歌い手さんが好き!というファンもいますが、自分の推しが1番!というファンも多いです。

 

ですがただ純粋に応援するだけならまだしも、いちいち自分の推しを引き合いに出したり関係ない動画に推しの名前をコメントしてしまったり、

 

いろいろとマナーの悪い部分も目立つのです。

 

しかもすとぷりの場合この3年で一気に勢力を伸ばしているので、そういったマナーを知らない新規ファンも多いのかもしれません。

 

 

そしてそういったコメントは、ファンだけでなくすとぷりの評判まで下げてしまいますから。

 

そんなこんなで歌い手は好きだけどすとぷりは嫌いという層もできはじめ、アンチが増えていきました。

 

もちろんそういったマナーの悪いファンは全体から見ればごく一部なのですが、そのごく一部が悪目立ちしているので、トータルで見てアンチがすごく多い印象です。

 

浦島坂田船とはファン同士の対立が続く

特にすとぷりファン(通称:すとぷりすなー)と浦島坂田船のファン(通称:crew)の中の悪さは有名ですね。

 

(浦島坂田船…「うらたぬき」「志麻」「となりの坂田。」「センラ」の4人の歌い手からなるグループ)

 

すとぷりのメンバーたちは浦島坂田船のライブを見に行ったり食事に行ったりなど、刺激をもらっている存在みたいです。

 

しかしファン同士のやりとりを見ると、パクリだの何だのすごく騒がしいのです。

 

 

事の発端はライブ名からきていました。

 

浦島坂田船では志麻さんと坂田さんが12月生まれということで、毎年2人でバースデーツアーを行っています。

 

その名も「【速報】しまさかでバースデーイベントやるってよwww

 

 

なんとも楽しそうな名前です。

 

 

ですが2018年6月、すとぷりからななもりさんとジェルさんが2人でライブを行うことが発表。

 

その名も「なあ、、聞いた?ななもりとジェル、ライブかますってよぉ・・・」

 

 

なんだかねっとりした言い方ですね。

 

ですがここでcrewから「このライブ名はパクリじゃないか」と物言いが入ったのです。

 

 

ん~、これをパクリと認定するのは無理がある気がしますが、、、

 

それを言ってしまったら2つとも小説「桐島、部活やめるってよ」のパクリであることが成り立ってしまいます。

 

 

 

 

ですが対立はまだまだ終わらず、今度は同年の夏に発表されたすとぷりの新曲「苺色夏花火」のロゴが、浦田坂田船の「恋色花火」のパクリではないかと騒ぎになります。

 

 

 

花火の背景に、白文字で描かれたタイトル。確かにそこだけを見れば同じです。

 

でもこれがパクリやトレースをして描かれたものだとは思えませんが…

 

実際にこのロゴを担当した絵師さんは、ツイッターで否定しています。

 

 

 

またMVではいずれの曲も、イントロ後にパァっと花火が打ちあがりながらタイトルロゴが浮かび上がってくるのですが、これもパクリだと騒がれています。

 

たしかに同じ演出といえばそうですが、花火をテーマにした曲ではよくある演出のような気も…?

 

 

他にもうらたぬきさんの出したアルバム「Remenber」に対して、ななもりさんのアルバム名が「りめんばー

 

これもパクリじゃないかと騒ぎになりましたが、さすがに無理がありすぎますよね。

 

ファン同士の仲が悪いうえに、すとぷりアンチが乗っかってくると、こんな些細なことでも騒動になってしまいます。

 

ちなみにパクリだと騒いでいるのは外野だけで、浦田坂田船のメンバーは特に何とも言っていないというのがまた…

 

本人たちが何も言わないということは、パクリではないことの何よりの証明なのですが。

 

ここ数か月でトラブルの連続

さらに2019年に入ってからはリスナーがアンチへと転身するケースも増えてきました。

 

ここ数か月で多数の炎上騒動がありましたから。

 

新曲にパクリ疑惑

2019年3月、今度は浦島坂田船とはまた別の歌い手ファンから、パクリではないかという声があげられました。

 

問題となったのは同月にすとぷりが発表した新曲「AquaKiss

 

 

 

 

この曲のMVが、同じく歌い手のluz(るす)さんが2016年に投稿した「Secret Answer」をパクったのではないかと疑惑が浮上したのです。

 

 

 

メンバーのシルエット共に歌詞が流れていく演出、、、確かに似ているといえば似ていますが、これもパクリというにはどうなのでしょうか?

 

浦島坂田船のケースと比べると、まだ似てるって言えるかな~くらいです。

 

 

ただこの件に関してはその後の対応が大問題。

 

この騒動に真っ先に反応したのが、やはりMVのイラストを担当した絵師さんだったのです。

 

 

 

しかもこの絵師さん、立ち絵をカラー付きでしっかりと仕上げたにも関わらず、MVでは無断でシルエットに変更されていたとも語っています。

 

イラストが納品された時点で著作権は移譲しているのかもしれませんが、モラル的には疑問符が浮かびます。

 

ですがこの件についてもすとぷり側は特に何も説明せず。

 

パクリが事実でないにしても、騒ぎになっている以上は絵師さんを全力で守るべきだと思いますが?

 

その対応の悪さに、批判が加速していきました。

 

 

ななもりの失言

2019年3月30日~4月7日、すとぷりは192時間連続配信をツイキャス上で行いました。

 

 

数十時間にも及ぶ長時間放送はそれまでにもありましたが、ここまでの規模はちょっと例を見ないですね。

 

何でもミニアルバム発売記念の配信ということで、ここまでの規模になったそうです。

 

 

しかし盛り上がるすとぷりすなーに対して、アンチは様々な声を上げます。

 

「そんなに長時間放送するなんてリスナーが可哀そう」

 

たしかにいくら好きとはいえ192時間ぶっ通しで応援はしんどそうw

 

(さすがに不眠不休で応援し続けた人はいないと思いますが…)

 

 

そしてこのアンチの発言に、リーダーであるななもりさんが反応します。

 

192時間配信がいよいよ目前に迫った3月27日、自身のツイキャスでアンチの発言について触れると、いろいろな想いを語っていきました。

 

アンチについて愚痴を言いつつも応援してくれるファンを大事にしたいという想いの吐露、それプラス192時間配信への意気込み、要約するとそんな感じですね。

 

 

ですが最後に余計な一言が

 

ななもりさんはアンチがみんな他の歌い手のリスナーだと仮定し、

 

「君の応援している人は全然放送やってなかったり、たらたらゲームやってるだけ」

 

アンチを通り越して他の歌い手までディスってしまうような発言が飛び出したのです。

 

 

すとぷりリーダーのあまりにもモラルのない発言に、さらにアンチが増加していきました。

 

ツイキャス水増し問題

さて3月30日、とうとう192時間配信が始まったわけなのですが…

 

当然トラブルなしでは終わりません。

 

なんとすとぷりの配信に、視聴者を水増ししているのではないかという疑惑が浮上したのです。

 

 

ツイキャスでは「同時視聴者数」がランキング形式で発表されています。

 

いわばリアルタイムで何人の視聴者が配信を見ていたかという数字になるのですが、

 

この数字で常にツイキャスランキングのトップにいたのが、先ほどしゆんさんの件でも登場したコレコレさんという方です。

 

彼は個人で配信を続けながら、グループで配信を続けるすとぷりに劣らない勢いを見せていました。

 

ですがさすがに192時間というお祭り騒ぎとなると、コレコレさんも力が及びません。

 

最後の2日間の数字は、すとぷりに軍配が上がります。

 

 

 

しかしまたもコレコレさんのもとにタレコミが

 

すとぷり配信で同時視聴者数を水増ししているという情報がコレコレさんのもとに届いたのです。

 

なんでもツイキャスではある方法を使えば同時視聴者の数字を簡単に水増しすることができ、ランキングにもしっかりと反映されるとのこと。

 

 

 

実際にコレコレさんがその方法を試してみたところ、いとも簡単に視聴者数が増え、ランキングトップに躍り出てしまいました。

 

 

 

さらにタレコミ者はもっとヤバい情報を投下します。

 

「ななもりがLINEグループを作ってリスナーたちに水増しを指示している」

 

実際のLINEグループのスクリーンショットまで公開されてしまい、ますます騒ぎが大きくなっていきます。

 

 

 

 

その後、ツイキャスの運営も水増し方法を把握し、修正した数字で改めてランキングを発表。

 

すとぷりメンバーたちの数字は軒並み下がっており、実際に水増しされていたことが明らかになったのです。

 

 

 

この数字を見ても、すとぷりの配信が大きく水増しされていたことは明らかですよね。

 

ただ本当にななもりさんが指示していたかどうかについては、確固たる証拠は出てきていません

 

指示したという証拠もなければ、指示していないという証拠もない。

 

たしかにここまでの数々の炎上騒動を顧みるに、水増し指示をしていてもおかしくはない雰囲気ではあるのですが、、、

 

これだけの証拠だといくらでも言い逃れができてしまう以上、さらなる追及は不可能だと思います。

 

(例えばアンチが炎上を狙って意図的にストプリ配信を水増しして、さらにLINE画像を捏造してコレコレさんにタレこんだという可能性だって0ではありませんから)

 

もちろん、ななもりさん本人は自身の配信でこれについて否定しています。

 

 

ななもり過去の悪行の暴露

さて192時間配信が終わっても、すとぷりに安穏の時間は訪れません。

 

今度はななもりさんの過去の悪行が暴かれてしましました。

 

暴露したのはまたもコレコレさん…ではなくノックさんという方です。

 

ななもりさんとはかつて「Neet disaster」というグループで一緒に活動していました。

 

しかし彼もまた女性トラブルを起こし、ななもりさんにグループを脱退させられているという過去を持っています。

 

 

さてそんなノックさんなのですが、なんとななもりさんが一時期交際していた女性のクレジットカードを使用して生活していたことを暴露していました。

 

まだすとぷりが結成される前のことです。

 

いくら交際しているとはいえ、他人のクレジットカードを使用するのは不正利用に当たります。

 

(カード名義と使用者が異なっていれば、持ち主が許可していたとしても詐欺罪が成立するようです)

 

そしてこの暴露によって、ななもりさんは「犯罪者」と呼ばれるようになってしまいました。

 

絵師トレス問題

2019年5月、すとぷりメンバー・ジェルさんの動画で使用されたイラスト、トレス疑惑がかかりました。

 

トレス元とされているのは「あんさんぶるスターズ」というソーシャルゲーム、通称「あんスタ」

 

ここに登場するイラストと、ジェルさんの動画に登場したイラストの構図があまりにもそっくりなのです。

 

 

 

このイラストはジェルさん本人が描いたわけではありません。

 

すとぷりすなーであり絵師である椿かずヲさんという方が制作したものを、ジェルさんが動画に使用していました。

 

 

ですがこの椿かずヲさん、ツイッターではトレス疑惑を否定したものの、調べれば調べるほどトレスしたであろうイラストが続々と出てきまして…

 

 

もはや言い逃れできないレベルです。

 

 

しかも椿かずヲさんの態度が酷いこと酷いこと。

 

謝罪するどころか開き直って「俺あんスタの絵師になれるのでは」という発言まで飛び出しました。

 

 

 

この発言にあんスタファンたちはブチギレ、バッシングが一気に強まっていきます。

 

結局椿かずヲさんは軽く謝罪をしたものの、トレス疑惑については最後まで認めることはなく、

 

最後はこんな発言を残してツイッターから去っていきました。

 

 

めざましテレビ出演キャンセル

2019年6月3日、すとぷりメンバーがあの「めざましテレビ」に出演することが発表されました。

 

 

翌日の放送で、めざましじゃんけんのコーナーに出演したのち、インタビューも放送されると予告。

 

当日を心待ちにしていたすとぷりすなーたちもたくさんいたことでしょう。

 

 

しかしいざ6月4日に放送されためざましテレビでは、すとぷりの出番は1秒もありませんでした。

 

じゃんけんもインタビューも全カット!

 

ツイッターでも「一部内容を変更して放送する可能性がございます」とまでアナウンスされており、ただならぬ事態が起きたことがうかがえますね。

 

 

どうもめざましテレビの公式ツイッターに数々の批判リプライが送られ、泣く泣く内容を変更したと噂されていますが…

 

すとぷりアンチ、恐ろしい…

 

とうとう訴訟問題へ?謝罪はいまだになし

このようにこの2か月半だけでこれだけの騒動を巻き起こりました。

 

メンバーに責任があるものも、そうでないものも様々ですが、短期間でここまでいろいろなことが起きるグループも珍しい。

 

しかも油はまだ注がれ続けていて、6月18日には友人がすとぷりに訴えられたというツイッターユーザーまで現れました。

 

 

もう何でもありですよね。

 

 

この情報自体は信憑性が一切ないのですが…

 

その後の莉犬さんの配信では、嘘の情報を拡散したり誹謗中傷が酷い人は実際に訴えると発言していました。

 

ですがころんさんのように「賠償金で食っていけるw」と、まだ他人事みたいな発言をするメンバーもいたりします。

 

 

実際にすとぷりって、ここまで騒動を起こしておいて全く謝罪していないんですよね。

 

あまりにも騒動をスルーするので、すとぷりアンチの間では「謝罪しろ」が合言葉のようにもなっています。

 

対応の悪さからか、ファンからアンチに転身した人もすごく増えてきました。

 

ファンからアンチへの転身がこれだけ多いグループ、すとぷり以外に知りませんよ。

 

本人たちからすれば外野が勝手に騒いでいることに謝罪もクソもないだろという感じなのかもしれませんが…

 

 

 

いかがでしたか?

大人気グループにもかかわらず、異常なほどアンチの数が多いすとろべりーぷりんす。

 

まさか訴訟問題まで飛び出してくるとは思いませんでした。

 

アンチは変わらず謝罪を求めていますが、、、この不毛な争いはどこに着地するのでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。