1年目から期待された存在でありながら、自らの行いですべてを棒に振ってしまったテレビ朝日・田中萌アナ。

 

社内の先輩であり、番組の共演者である加藤泰平アナとの不倫が発覚し、担当番組はすべて降板となってしまいました。

 

あれから2年ほどが経過し、仕事には復帰したものの、ネット配信であるAbemaTVが中心で地上波の番組には出演できていません。

 

ここからの逆転劇はあるのでしょうか。

 

まずは田中萌アナのプロフィールから

名前: 田中 萌(たなかもえ)

出身地: 山形県山形市

生年月日: 1991年6月29日

血液型: O型

 

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1年目から期待された存在だった田中萌

田中萌アナは2015年、明治学院大学からテレビ朝日へと入社

 

1年目から大きな期待をかけられており、9月からは朝の情報番組「グッド!モーニング」に出演するほどでした。

 

アナウンス力にはまだ課題が残っていたものの、童顔ながら清楚さを兼ね備えたルックスで、朝の仕事前の男性たちはさぞ癒されていたことでしょう。

 

 

しかしそこから1年ほどたった2016年12月、その男性ファンを絶望の淵に落とす出来事が発覚してしまいます。

 

なんとグッド!モーニングの共演者でもあり、先輩アナウンサーでもある加藤泰平アナとの熱愛が発覚してしまうのです。

 

しかも加藤泰平アナは2013年に結婚済みであるため、2人は不倫関係にあるということまでバレてしまいました。

 

週刊誌の報道では、仲睦まじい2人の姿がバッチリとおさめられています。

 

 

 

 

結局田中萌アナ・加藤泰平アナともに2016年12月8日の放送分から番組を降板となってしまい、表舞台からは姿を消します。

 

田中萌アナはその後もアナウンサー部に残っているものの、加藤泰平アナはスポーツ局へ異動。

 

このスポーツ局は新入アナウンサーが配属されるいわば登竜門的な部署なのですが、加藤泰平アナは10年目でそこに配属された挙句、2018年現在でもアナウンサーに復帰できていません

 

つまり完全に干されているということになりますね。

 

朝の情報番組に出演していた二人だからこそ、厳しく処分されるのも当然というわけです。

 

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現在のレギュラーはネット配信番組のみ

さて加藤泰平アナと違って何とかアナウンサー部に残っている田中萌アナですが、当然ながら仕事はほとんどなくなってしまいました。

 

2017年に3月に「バクモン学園」で復帰したのですが、当初はすごい数のクレームが局に寄せられていたようです。

 

それでもレギュラーとして2018年の3月まで起用され続けたのですから、それだけテレビ朝日が田中萌アナをプッシュしたかったのでしょう。

 

しかし、2018年からはレギュラー番組がAbemaTVの朝のニュース番組「AbemaMorning」のみとなっており、それ以外はナレーターの仕事や不定期の仕事ばかり。

 

テレビ朝日も我慢強く起用し続けていたけど、とうとう干されたか…その当時はそう思っていました。

 

 

しかし、最近になって田中萌アナの復帰ルートが急に見えてきました。

 

というのも、テレビ朝日の看板番組である報道ステーション徳永有美アナが復帰するというのです。

 

徳永有美アナといえば、かつては看板アナとして期待されながら内村光良さんとの不倫騒動ですべてを失ったアナウンサーです。

 

しばらくは専業主婦だったのですが、昨年からAbemaTVの番組に復帰すると、この10月からは報道ステーションのMCに就任するという話まで出てきたのです。

 

詳しくはこちらもご覧ください

徳永有美 不倫退社から報ステ13年ぶり復帰!テレ朝が内村光良を囲い込みか

 

いまだに不倫アナのレッテルが張られている徳永有美アナ。

 

テレビ朝日を出禁になっていた内村光良さんをもう1度起用するためのきっかけ作りだともいわれていますが、この事実は田中萌アナにとってもチャンスではないでしょうか。

 

AbemaTVで1年間ニュースを頑張って、ほとぼりが冷めてから復帰

 

徳永有美アナがうまくやってくれるほど、田中萌アナの復帰ハードルも下がってくれるはずです。

 

これもテレビ朝日の狙いなのかもしれません。

 

ネットでは実際に復帰を待っている人もそれなりに多く、間違いなく需要はあるはずです。

 

 

 

いかがでしたか?

2年目から不倫騒動でたくさんのものを失ってしまった田中萌アナ。

 

でも痛かったのはテレビ朝日側も同じのようです。

 

復帰までの道筋はできていますから、あとは本人次第といったところでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。