3年連続ゴールデングラブ賞獲得、チームの中心選手となった辰己涼介選手。

 

俊足と強肩を活かした守備は、チームになくてはならないものとなっています。

 

しかし辰己涼介選手、ここ最近は私生活でちょっとお騒がせな印象もあります。

 

2023年に11歳年上の女性とご結婚されたことを発表しましたが、2024年に入り辰己涼介選手の両親と揉めにもめていることが発覚。

 

辰己涼介選手の両親は「息子は嫁に洗脳されている」、辰己涼介選手・奥さんサイドは「親が過剰に管理しすぎ」と。

 

お互いがお互いに一方通行の意見を言い合い、全く着地点が分からない状態となっています。

 

はたしてこの騒動、どうなってしまうのでしょうか?

 

【生年月日】1996年12月27日

【出身】兵庫県神戸市

【高校】兵庫県立社高校

【大学】立命館大学

 

結婚後も活躍を続ける辰己涼介

2024年3月、衝撃的な記事が飛び出しました。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス・辰己涼介選手の両親が、「息子は洗脳されている」ことを週刊誌に明かしたのです。

 

確かに辰己涼介選手が結婚を発表されたとき、お相手の女性のことはかなり話題になりましたよね。

 

 

辰己涼介選手がご結婚を発表したのは、2023年1月のこと。

 

お相手は11歳年上の女性、“セリーナ”氏、ホステスを経て現在は実業家としても活動しているという経歴の持ち主です。

 

なにやらテレビへの出演経験があったり、本を出版したこともあるそう。

 

さらには辰己涼介選手とご結婚される前にも3度の離婚歴があるなど、怪しそうな感じは当時からありました。

 

 

しかしご結婚後の辰己涼介選手は成績を落とすことはなく、自己最多の133試合に出場して打率.263(434-114) 9本塁打 43打点 13盗塁を記録。

 

打率と本塁打こそ若干減少しましたが、安打数・打点は自己最多盗塁も自己最多タイをマーク。

 

守備でもパリーグ最多の347刺殺(≒フライアウトの数)を記録し、3年連続のゴールデングラブ賞に輝きました。

 

決して奥さんから悪影響を受けているようには見えませんでしたが…

 

辰己涼介は嫁に洗脳されている?

しかしご両親から見ると、「息子(辰己涼介選手)は洗脳されている」というのです。

 

たしかに端から見ても若干怪しい経歴のある奥さん・セリーナ氏

 

間近で接していたご両親からすれば、とてもじゃないけど信用できる相手ではないそうで。

 

 

もともと辰己涼介選手とセリーナ氏が出会ったのは2021年ごろ。

 

この当時、辰己涼介選手が学生時代から付き合っていた元恋人とちょっとしたトラブルになり、その解決のためにセリーナ氏に介入を依頼。

 

結果として、示談が成立したそうです。

 

 

しかしここから雲行きが怪しくなっていきます。

 

セリーナ氏はその後も辰己涼介選手と関り続け、早い段階から投資の話を持ち掛けていたといいます。

 

しかも3000万円という高額な投資。

 

プロ野球選手からすればそれほど大した額ではないのかもしれませんが、

 

(つい先日も7億円が盗まれていたのに全く気が付かなかったという話もありましたし)

 

辰己涼介選手は資産管理を両親が行っており、投資の話は当然、両親にまで及びました。

 

両親からすれば出会ったばかりの人にこんな話を持ち掛けられても、不安しかありませんよね。

 

 

 

さらにあろうことかセリーナ氏は辰己涼介選手の両親に対して

 

「私は好きじゃないが、彼が私のことを好き」

「リスペクトあるセフレ」

「正しい性教育をしますから」

 

などと発言。仮に本当に恋人だったとしても、とても考えられないような発言を繰り返していたのです。

 

もはや不安を通り越して不快です。結婚どころか交際もしてほしくない。

 

2人の関係は次第に2人だけのものになっていき、セリーナ氏は辰己涼介選手の自主トレやキャンプにも付き添うように。

 

しかもその費用は辰己涼介選手の負担だったそう。

 

他にも飲食代や洋服代など、セリーナ氏は辰己涼介選手のお金で散財を繰り返すようになっていったといいます。

 

息子からすれば両親の方が毒親

しかし一方で、辰己涼介選手・セリーナ氏の目線から見ると、また違った話になってくるみたいで。

 

先述したように、辰己涼介選手の資産管理はご両親が行っています。

 

辰己涼介選手がプロ入りした際、辰己涼介選手とご両親の3人で個人事務所REBを設立。

 

資産管理並びに税金対策のために、法人として登録していたのです。

 

辰己涼介選手は球団から振り込まれたお金はすべて会社でプールし、その管理はご両親に一任していたといいます。

 

そこからお小遣いのように辰己涼介選手が使う分を支給していたそうなのですが、その金額は月に10万円ほどでした。

 

プロ野球選手とは思えないほど少ないですね…

 

 

しかしプロに入ってから5シーズンほどが経過したものの、会社の資産は思ったように増えていきません。

 

不審に思った辰己涼介選手が会社の決算報告書を見てみたところ、渡航経費に200万円がかかっていたり、両親の保険料に100万円が使われていたり。

 

余りにも経費が掛かりすぎているのなら、その維持費用の方が大変になってしまい、法人として残しておく意味がありません。

 

さらに怪しく思った辰己涼介選手は、両親に対して収支の明細を見せるように要求します。

 

しかしご両親はそれを拒否。

 

なんでも辰己涼介選手に収支の確認をするようにアドバイスしたのがセリーナ氏ということもあってか、

 

両親は「息子は洗脳されている」のスタンスで、収支明細の開示をずっと拒んでいるのです。

 

それとこれとは話が別でしょうに…

 

セリーナ氏もセリーナ氏で怪しいですが、ご両親もご両親で怪しい。

 

ご両親は週刊誌の取材に対して、会社のお金を私的に利用したことはないと釈明しています。

 

それならば収支の内訳を明らかにすればいいのでしょうが、ご両親は「嫁に洗脳されてるからそんなことを言うんだ」と話を聞き入れず。

 

まずスタート地点がそこだから、話が一向に進まないみたいです。

 

ずっと平行線をたどるこの泥沼騒動、いったいどう終着するのでしょうか?

 

 

いかがでしたか?

実の両親と泥沼の騒動になっている辰己涼介選手。

 

辰己涼介選手が嫁と両親の板挟みになっているわけではなく、100%嫁サイドにいるという点が、より対立を深めていますよね。

 

はたして、双方が歩み寄り、和解することができるのでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。