AbemaTV「チャンスの時間」のアシスタントなどでおなじみ、西澤由夏アナ。

 

かわいいし、ボケに対してのリアクションもいいし、下ネタもいけるし、進行も普通に上手い。

 

これだけでも魅力的なのですが、画面越しに見る西澤アナには、何かそれ以上に視聴者を引き付けるような魅力がある気もします。

 

いったいどんな魅力なのでしょうか、今回は西澤アナに注目してみました。

 

【生年月日】1993年8月12日

【出身】埼玉県

【身長】158cm

【血液型】O型

【大学】中央大学経済学部

 

AbemaTV西澤由夏アナ

AbemaTVにて放送されている千鳥の人気番組「チャンスの時間」、期待の芸人ニューヨークがMCを務める「ニューヨークの恋愛市場

 

これらの番組でアシスタントを務めているのが西澤由夏アナです。

 

そのかわいらしさもさることながら、とにかく芸人捌きが上手。

 

どんなボケでもきちんと拾ってくれますし、下ネタが飛んできても苦笑いで対応してくれます。

 

これだけ芸人の扱いが上手なアシスタント、なかなかいませんよ。

 

千鳥の2人からも信頼を寄せられているのか、雑に扱われてしまうこともシバシバ。

 

ノブさんなんかはテレビ朝日の弘中綾香アナと西澤アナを比較して、「女子アナもどき」なんて言い放つくらい。

 

 

でもそういった雑な扱いも、西澤アナならうまく対処してくれるだろうという信頼の証だと、見ていて感じます。

 

実は苦労人の西澤由夏アナ

西澤由夏アナは2016年にサイバーエージェントへと入社。

 

一般社員として2年間勤務したのち、2018年よりAbemaTVの専属アナウンサーとして活動しています。

 

実は最初からアナウンサーとして採用されたわけではないのですね。

 

というのもAbemaTVには当初アナウンサー室というものはなく、アナウンサーの募集も行っていませんでした。

 

 

西澤アナは学生時代からアナウンサー志望。

 

それも小学生の時からアナウンサーになるという明確な夢があって、進路選択もすべてアナウンサーになるために選んだのだとか。

 

アナウンサーになるためには一定の学歴も必要といことで、中央大学付属高校から中央大学へと進学。

 

大学進学後も4つものアナウンススクールに通い、アナウンス技術を磨きます。

 

少しでもアナウンサー試験に有利になるようにと、ミスコンにも出場しました。

 

 

しかし、それでも在京キー局のアナウンサー試験には全滅

 

夢がかなうことがないまま、サイバーエージェントへと入社しました。

 

サイバーエージェントでは主に営業を担当しており、芸能事務所へのAmebaブログの開設提案、開設後のコンサルティングを担当していたそうです。

 

ですがその一方で、アナウンサーへの夢も完全にあきらめたわけではありませんでした。

 

実はAbemaTVができたのは、西澤由夏アナがサイバーエージェントに入社した2016年のこと。

 

まだ設備が整う前だったため、いつかアナウンス室ができることを想定し、準備を続けていたのです。

 

するとサイバーエージェントの社員という立場でありながら学生時代のキャスター経験が見いだされ、AbemaTV「マジガチランキング」への起用が決定。

 

そして2018年には正式にAbemaTVにアナウンス室が設置されることが決まり、募集が始まるとほぼ同時に手を挙げたそうです。

 

かなりの遠回りになりましたが、念願のアナウンサーという仕事に就くことができました。

 

すごく身近に感じられるアナウンサー

西澤由夏アナ、実はかなりの苦労人だったんですね~

 

当時のことを語ったインタビューでは、局アナに対しての嫉妬が丸出しでしたからね(笑)

 

でもそんな西澤アナにちょっと親近感がわいてきます。

 

人間味があるというか。遠い存在じゃなくて、すごく身近に感じられるんですよね~

 

職場にこんな子がいたら何かと楽しそう!

 

 

でも西澤アナが今の自分に自信を持っているからこそ、当時の気持ちを素直に話せたというのもあるでしょう。

 

それもまた西澤アナを魅力的に映してくれる要素の1つになっているのではないでしょうか?

 

たくさんの人が西澤アナを身近に感じられる、たくさんの人が西澤アナに共感できる。

 

西澤由夏アナとは、そんなアナウンサーなのだと思います。

 

 

いかがでしたか?

紆余曲折を経て、幼いころからの夢だったアナウンサーになれた西澤由夏アナ。

 

むしろ2年間の社会人経験でスキルを身に着けた上でアナウンサーになったので、他のアナウンサーよりも広い視野で番組を進められるのかもしれませんね。

 

アナウンサーとしての技術も高く、視聴者からも親しみを覚えてもらえるような。

 

これからもさらに素敵なアナウンサー目指して、頑張ってほしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。