2021年1月9日、アイドルマスターシンデレラガールズ新年ライブ「Happy New Yell !!!」1日目

 

この日のMVPは喜多日菜子役の深川芹亜さんでしょう。

 

喜多日菜子のソロ曲を初披露すると、【世界滅亡】が見事ツイッターのトレンド入り。

 

アイマスPだけでなく、まったく関わりのない界隈まで騒然とさせてしまいました。

 

いったい何が起こったのでしょうか。

【生年月日】1995年9月26日

【出身地】佐賀県

【血液型】B型

【身長】148cm

【所属事務所】アクセルワン

 

【世界滅亡】をトレンド入りさせた深川芹亜

2021年1月9日、20時ごろに突如トレンド入りした【世界滅亡】という物騒なワード

 

アイドルマスターシンデレラガールズ新年ライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Broadcast & LIVE Happy New Yell !!!」にて

 

喜多日菜子のソロ曲「世界滅亡 or KISS」が初披露されたせいです。

 

喜多日菜子といえば、アイドルマスターシンデレラガールズに登場する女の子です。

 

 

いつか白馬に乗った王子様が現れることを妄想して、隙あらば「むふふ♪」と自分の世界に入り浸っています。

 

「世界滅亡 or KISS」はそんな日菜子の妄想を歌った曲。

 

シンデレラガールズ劇場のEDとして初披露され、その後デレステにも実装されました。

 

デレステに実装されたときも、いきなり早口のセリフから始まる日菜子らしい曲だと話題になりましたが...

 

 

その後は「Sing the Prologue」カップリング曲としてCDにも収録されました。

 

デレステだと2分前後だった曲が、フルになるとなんと7分越え

 

しかも全6章からなる壮大すぎるストーリー

 

日菜子らしさ出すぎやろ…

 

しかもその6楽章がすべて違った曲調で、1曲の中でのふり幅がかなり大きく、イヤホン・ヘッドホンのベンチマーク曲としても優秀であることが判明。

 

いろいろな形で注目を集めるようになっていきました。

 

 

とうとうライブで披露された世界滅亡

そして2021年1月、とうとうライブでこの曲が披露されます。

 

残念ながら無観客での開催となってしまいましたが、配信では多くのプロデューサーたちが日菜子の歌を見守りました。

 

そして披露される「世界滅亡 or KISS

 

おなじみのあの口上から始まると、徐々に日菜子ワールドが繰り広げられていきます。

 

楽章ごとに変わる曲調、そして舞台演出。

 

このライブでは配信を利用してARでの演出も行われたのですが、相性バッチリでしたね。

 

とんでもない7分間でした。

 

歌はもちろん早口のセリフも全部完璧で、日菜子の世界がそこにはありました。

 

世界滅亡

 

それだけ圧巻のパフォーマンスが、このワードをトレンド入りさせたのです。

 

世界が滅亡した後は「太陽の絵具箱」「あらかねの器」でまた清らかな世界が再建される流れまで含めて素晴らしかったですね。

 

実は苦労人の深川芹亜

いや~、本当に深川芹亜さんの世界滅亡は見事でしたね~

 

そもそもすごく難しい曲ですし、初披露となるとプレッシャーだってすごかったはず。

 

歌い終わった後には裏で号泣していたと聞いて、思わずもらい泣きした方も多いと思います。

 

 

深川芹亜さん、本人のキャラもすごく面白いんですよ。

 

いつもアイマスの番組に出演するときは、ハイテンションで場を盛り上げてくれますし。

 

2020年9月に配信されたデレマス5周年24時間放送でも、朝から料理コーナー・すごろくコーナーに出演。

 

料理コーナーではあえて攻めの食材を入れようとしてMCの大坪由佳さんに詰め寄られるなど、見どころを作りました。

 

https://twitter.com/jetpack/status/1302487544425136131

 

 

なおA&Gのラジオでは他の女性声優にセクハラし放題だそうです

 

 

 

ただ日菜子役に選ばれるまでは何かと苦労もあったみたいで。

 

デビュー時こそ、いきなり「グラスリップ」で主演を獲得。

 

 

「TARI TARI」や「花咲くいろは」でおなじみのP.A.WORKSの手掛けるアニメであり、他のキャストも早見沙織さん、種田梨沙さんと超豪華。

 

作画もすごくきれいで、すごく雰囲気はよさそうななアニメなのですが...

 

ドロドロの人間関係複雑すぎるキャラの感情。

 

あまりにも難解な表現が多く、視聴者たちは置いてきぼりにされてしまいました。

 

いまでも「グラスリップ」と検索すると、予測ワードには「虚無」と出てくるほどです。

 

 

シンデレラガールズへの参加もすんなりといったわけではなく、

 

そもそも日菜子以前にも2度、シンデレラガールズのオーディションに落ちていたそうです。

 

しかもその3度目のオーディションでも実は日菜子役で受けに来ておらず、その場で突然「この役やってみて」と言われ、日菜子を演じることとなったそうです。

 

いくつもの偶然が重なって、深川芹亜さんと喜多日菜子が出会ったと思うと...

 

感慨深いものがありますね。

 

世界滅亡の思わぬ影響?

「世界滅亡」はライブ終了後もしばらくトレンド入りしました。

 

ただこのコロナのご時世ですし、しかもこの日にはバイデン氏のトピックもあって、政治アカウントの方々が過敏に反応するというハプニングもありましたが。

 

 

それだけ壮大な妄想が日菜子の中で広がっていると思うと、また違った楽しみ方ができますね。

 

次回のライブでも披露の機会はあるのか、そして再びトレンド入りを果たすのか。

 

要注目です。

 

 

いかがでしたか?

喜多日菜子のソロ曲を引っ提げ、見事「世界滅亡」をトレンド入りさせた深川芹亜さん。

 

そのパフォーマンスは、多くのプロデューサーの涙腺を崩壊させました。

 

次回は超満員のステージで披露して、会場の全員を日菜子の妄想にいざなってほしいものです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。