YouTuberカジサックとしても大活躍中のキングコング・梶原雄太さん。

 

しかし2020年6月~7月のわずか2か月の間に、度重なるトラブルに巻き込まれました。

 

テレビでは上沼恵美子さんの番組レギュラーを降板し、さらにYouTubeでは宮迫博之さんのチャンネルにスタッフを取られ

 

彼の周りにいったい何が起きているのでしょうか?

 

【生年月日】1980年8月7日

【血液型】B型

【身長】163cm

【出身地】大阪府大阪市

【コンビ】キングコング

【相方】西野亮廣

【所属事務所】よしもとクリエイティブ・エージェンシー

カジサックの周囲でトラブルが続々?

いまやYouTuberカジサックとして大活躍中の梶原雄太さん。

 

始めたときは1年で登録者100万人いかなければ芸人引退という公約を掲げていましたが、

 

2019年7月にめでたく100万人を突破

 

2020年5月には200万人も突破し、いまやトップYouTuberとして知られるようになりました。

 

 

 

 

しかしそんな梶原雄太さん、実はこの2か月ほど受難が続いています。

 

6月、梶原雄太さんが隔週で出演していた「上沼恵美子のこころ晴天

 

なんとこの番組のレギュラーを突然降板してしまったのです。

 

本来番組を降板するとなると、卒業という形で、最後の出演の時にきちんと挨拶があるのが普通です。

 

ですが梶原雄太さんの場合、そういったことは一切なく、突然の降板発表でした。

 

番組内では「梶原君が東京と大阪の行き来がしんどいということで」という感じで説明されていましたが、、、

 

梶原雄太さんはこの理由については即座にツイッターで否定し、波紋はさらに広がっていきました。

 

 

上沼恵美子との間にパワハラ?

梶原雄太さんといえば、上沼恵美子さんのお気に入りの芸人の1人であったことは誰の目から見ても明らかでした。

 

そんな中、こんな形で、突然の降板発表。

 

何かトラブルがあったんじゃないかと思うのが普通ですよね。

 

あのツイッターでの反応だって気になります。

 

あれだけ即座に反応するんですから、梶原雄太さんの中にもいろいろな感情が渦巻いていたのでしょう。

 

 

しかし上沼恵美子さんとの1件はこれだけでは終わりませんでした。

 

なんとその後、「快傑えみちゃんねる」のレギュラーまで降板となったのです。

 

 

関西ローカルながら、25年間ゴールデンで高視聴率を取り続けた上沼恵美子さんの看板番組。

 

よほど腹に据えかねることが起きたのでしょうか。

 

週刊誌では上沼恵美子さんが梶原雄太さんにパワハラまがいの叱責をして、梶原雄太さんのメンタルが参ってしまったとも報じられていましたが…?

 

さらにその後、「快傑えみちゃんねる」自体の終了が発表され、謎が残されたままこの問題も終わりを告げられました。

 

宮迫博之のチャンネルにスタッフを取られる!?

梶原雄太さんの受難はさらに続きます。

 

カジサックチャンネルのスタッフが収入面などの待遇で不満を抱き、宮迫博之さんのチャンネルに引き抜かれていったという報道が飛び出したのです。

 

カジサックチャンネルではクオリティを重視しつつも、そこにかかる労力が給料に一切反映されなかったんだとか。

 

スタッフに対しての金払いが悪いのではないかという報道は3月ごろにも出ていたのですが、今度は引き抜きの話まで飛び出しました。

 

 

しかしこれを真っ先に否定したのは宮迫博之さん。

 

 

自信のチャンネルを更新し、そういった引き抜きの事実は一切ないことを宣言しました。

 

また同時に梶原雄太さんと電話越しに話をして、すごく疲れた様子だったということも明らかにしていました。

 

 

 

後日、カジサックチャンネルの方でも動画を更新。

 

 

スタッフ2人も同席して、そういった事実はないことを改めて宣言していました。

 

また事実でない報道には今後一切リアクションを取らないということも併せて宣言します。

 

こんな報道が出るのも人気になってきた証と前向きにとらえてはいましたが…

 

 

とはいえこの2か月間、梶原雄太さんの心労は計り知れなかったと思います。

 

いったいどこからこの逆風は吹いているのでしょうか?

 

 

 

いかがでしたか?

6月7月と立て続けにトラブルに巻き込まれてしまった梶原雄太さん。

 

順調に活動を続けていたように見えたのですが、本当に急すぎますよね。

 

逆風の中での活動になると思いますが、これからも頑張ってほしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。