高田純次さんが当て逃げ事件を起こしてしまったと週刊誌が報道しています。

 

2019年4月、首都高で前を走っていた車に接触し、そのまま逃走を図ったとのことですが…

 

さらに被害者男性に示談を持ち掛けるも失敗、そのときのやり取りも週刊誌にリークされ、大きな話題になっています。

 

ですがやり取りをリークした男性も「当たり屋」じゃないかと批判の的になっていて、もはや収拾がつかない事態に。

 

いったいどうなってしまうのでしょうか?

 

まずは高田純次さんのプロフィールから

【生年月日】1947年1月21日

【出身地】東京都調布市

【身長】175cm

【血液型】O型

 

高田純次が交通トラブル!

事件が起きたのは2019年4月14日のこと。

 

この日、22歳の男性(Aさん)が首都高速を走っていました。

 

しかし浜崎ジャンクションの合流地点付近で「ゴツン」という衝撃が。

 

左から合流してきたポルシェ・カイエンが、Aさんの車の左後方に接触していたのです。

 

Aさんはポルシェに対してパッシングし、停車するように促しましたが、ポルシェは止まることなくスピードを上げて前の車の間を縫うように逃げていきました

 

約15分の逃走劇ののち、天現寺出口から一般道に合流するところでポルシェが停車。

 

中から運転手が出てきてAさんと対応していたのですが…

 

その運転手というのが、だれもが知るタレント、高田純次さんだったのです。

 

高田純次は事故をもみ消そうとした!?

その後、Aさんから連絡を受けた父親が合流し、Aさん・Aさんの父・高田純次さんの3人で話し合いが行われました。

 

高田純次さんは、当たったことには全く気が付かなかったと主張。

 

また停車するように促されても、複数の車線が合流するような場所だったため危なくて停車できなかったとも伝えていました。

 

車の破損部分については、修理費は全額こちらで負担するということも伝えていました。

 

ですが次の瞬間、高田純次さんの口からは信じられない言葉が

 

「今20万持っています、ダメでしょうか?」

 

なんとこの場で示談交渉を始めたのです。

 

もはや示談というよりも事故のもみ消しというべきでしょうか?

 

仕事にマイナスが出てしまうのを恐れての発言だったみたいです。

 

さらに「目一杯出して100万」と金額を上乗せし、Aさんと父親に迫ります。

 

結局Aさん側は「高田さんの都合だから」とこれを拒否。

 

結局5時間も話し合いを行っていたそうなのですが、お互いに譲歩することはなかったそうです。

 

後日、Aさんは医師の診断を受け、「頸椎と腰椎の捻挫」・「全身打撲傷」で全治2週間と診断されたといいます。

 

男性が高田純次と連絡不通に

この一連の流れは週刊文春によって報じられました。

 

現在、Aさんは高田純次さんと連絡が取れなくなっているそうです。

 

現在は弁護士をたてて訴訟の準備をしているとのこと。

 

一方の高田純次さん側は、週刊誌の取材に対して事故を起こしたことは認めつつ、当て逃げについては否定

 

また修繕費や治療費は全額持ちますと、保険会社の方にはすでに話しているみたいです。

 

高田純次さんの所属事務所は「弁護士を通して示談交渉中」との発表するのみにとどまっています。

 

 

高田純次さんはこの10年間で3度目の交通事故

 

(2009年に前方不注意でミニバイクと衝突、2018年にも信号待ちの車に追突)

 

ビックリなことにもう72歳なんですね。

 

高齢者ドライバーによる事故が多発し、より厳しい目が向けられているこのご時世ですから。

 

今後はより注意して運転してほしいですね。

 

男性に当たり屋疑惑?不審点多数!

さて、この件についてネットでは高田純次さんのみならず、被害者であるはずのAさんにまで批判がおよぶ事態となっています、。

 

たしかにお金で事故をもみ消そうとした高田純次さんの行動はアウトです。

 

しかしAさんの行動も、また怪しいのではないかと言われているのです。

 

実はAさん、事故後の高田純次さんとのやり取りを、すべてスマホに記録していました。

 

いざというときのために会話記録を取っておくのはよくあることだと思うのですが。

 

ですがAさん、その会話データを週刊文春にリークさせてしまっているのです。

 

連絡が取れなくなって憤慨しているのはわかるのですが、週刊誌にリークさせるのはいったいどういう意図があるのでしょう?

 

しかもその音声、妙にきれいに録音できてるんですよね…

 

他にも

 

全治2週間のケガを負ったのに、天現寺出口まで運転できたのか?

そのケガでさらに5時間もの話し合いができたのか?

 

など、Aさんのケガについても疑問が残りますよね。

 

 

さらに他のスポーツ紙などの報道では

 

駆け付けた警察官は「当て逃げ」ではなく「追突事故」として処理してもらった

慰謝料の話になり、Aさん側からは1000万円の提示があった

 

などという話も出ています。

 

週刊文春の記事では警察の話は一切出ていませんでしたが、ちゃんと呼んでいたんですね。

 

それに1000万円という提示…

 

この後に高田純次さんの「今20万持ってます」という発言につながるそうですが。

 

週刊文春が載せていた音声データは高田純次さんの声しか入っていませんから、会話の流れがぶつ切りです。

 

なのでAさん側からの発言って全く情報がないんですよね。

 

(Aさんのプライバシー保護の観点もあるのかもしれませんが)

 

決して違うと思いたいのですが、これだけ不審な点があると「当たり屋」と疑われても仕方がないような気がします。

 

週刊文春の報道も恣意的なものを感じますし。

 

今後の他メディアからの報道にも注目です。

 

 

 

いかがでしたか?

またも交通トラブルを起こしてしまった高田純次さん。

 

しかし今回の場合は被害者である男性にも不審な点がいくつもあります。

 

あまり考えたくないのですが、「当たり屋」と疑われても仕方のないレベルです。

 

週刊文春の報道も高田純次さんが一方的に不利になるような感じで不自然ですよね。

 

はたして、事件の真相とは?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。