西武ライオンズ不動のショート・源田壮亮選手と、元乃木坂46のメンバーである衛藤美彩さんに熱愛が報じられました。

 

2人は同い年であり、同じ大分県出身

 

お互いに交際を認める文章も発表されており、なんとも誠実で爽やかなカップルが誕生しましたね。

 

今回はそんな源田壮亮選手と衛藤美彩選手の熱愛についてまとめてみました。

 

まずは源田壮亮選手のプロフィールから

【本名】源田壮亮(げんだ そうすけ)

【生年月日】1993年2月16日

【出身】大分県大分市

【身長/体重】179cm/75kg

【血液型】O型

【所属チーム】埼玉西武ライオンズ

 

ライオンズ不動のショート・源田壮亮

源田壮亮選手は大分商業高校→愛知学院大学→トヨタ自動車を経て、2016年のドラフト3位で埼玉西武ライオンズに入団しました。

 

最大の魅力はその守備力ですよね。

 

2018年シーズンに記録した補殺数(アウトの数)は526、これはショートとしてNPB歴代トップの数字です。

 

ショートというポジションにはこれまで数多くの名手がいたわけなのですが、わずか2年でその頂点に君臨してしまいました。

 

西武ライオンズでは2012年に中島裕之選手(現:巨人)がMLBに移籍して以来、ショートのレギュラーが固定できていない状態だったのですが、源田壮亮選手の登場によってライオンズのショートはチームのストロングポイントにまで変わっていったのです。

 

あまりもの守備範囲の広さに、「源田たまらん」なんて言葉が誕生・流行してしまうほど。

 

 

 

しかも守備だけでなく、打撃でも奮闘しています。

 

トヨタ自動車時代から守備には定評があったものの打順は9番。プロのレベルについていけるか不安視されていました。

 

ですが源田壮亮選手が1年目に残した数字は打率.270(575-155) 3本塁打 57打点 37盗塁というもの。

 

リーグトップの10本の3塁打を放つなど、スピードと一体になったバッティングはチームの大きな武器になっています。

 

シーズン155安打は長嶋茂雄さんを抜いてNPBの歴代新人2位の記録。十分以上の活躍でしたよね。

 

源田壮亮選手曰く、大学時代の引っ張る打撃と社会人時代の逆方向に転がす打撃、この2つがプロの指導によってさらに洗練され、打撃力が開花したみたいです。

 

2年目も打率.278(594-165) 4本塁打 57打点 34盗塁と好成績。

 

さらに1年目・2年目とフルイニング出場を続けており、新人から2年連続フルイニング出場という、NPB史上初の記録も作っています。

 

乃木坂46の人気メンバーだった衛藤美彩

続いては衛藤美彩さんのプロフィールを

【本名】衛藤実彩(えとう みさ)

【生年月日】1993年1月4日

【出身】大分県大分市

【身長】163cm

【スリーサイズ】B:80-W:59-H:79

 

衛藤美彩さんは2011年に乃木坂46に加入。1期生として、グループの黎明期を支えました。

 

もともと地元の大分県にいた時からモデル活動をしていて、高校1年生の時に地元紙の「CHIME」でデビュー!

 

さらにローカルアイドルグループCHIMOでは、リーダー兼ボーカルも務めていました。

 

高校を卒業した2011年、歌手を目指して上京すると、同年の8月に乃木坂46としてデビュー。

 

2013年に7thシングル「バレッタ」で初めて選抜メンバーに入ると、2015年の13thシングル「今、話したい誰かがいる」では初めて十福神(フロントメンバー)に選出されました。

 

2016年には北野日奈子さんと寺田蘭世さんの3人で女子野球日本代表の公式サポーターに任命されると、2018年にはプロ野球ニュースのキャスターに就任

 

出番の少ない月曜日担当ながら、多くの選手にインタビューを行っていました。

 

そして2019年2月、乃木坂46を卒業することを発表し、3月19日のソロコンサート(両国国技館)をもってグループを卒業。

 

現在はソロとして活動しています。

 

源田壮亮と衛藤美彩に熱愛報道

そして2019年4月12日、週刊新潮によって源田壮亮選手と衛藤美彩さんの交際が報じられました。

 

2人が出会ったのはまさにプロ野球ニュース!

 

衛藤美彩さんはこの番組で「ミサミサのPBN46」というコーナーを担当していました。

 

乃木坂46の“46”にちなんで“二遊間”に注目するというコンセプトだったのですが、まさにその第1回目が源田壮亮選手へのインタビューだったのです。

 

 

源田壮亮選手と衛藤美彩さんはともに93年生まれで、さらに同じ大分県出身

 

何かと共通点があった方が話しやすいだろうと、番組構成の担当さんが気を使ってくれたそうです。

 

ですが、その気遣いが大当たり!初めのほうこそ緊張でたどたどしい会話になっていましたが、すぐに打ち解けていました。

 

しかも大分県大分市明野というところまで一緒みたいです。ちょっと探せば共通の知り合いもすぐに見つかるそうですよ。

 

その後、共通の友人を介して連絡先を交換し、その共通の友人たちと一緒に食事会を開いたりなどして、親交を深めていきました。

 

そして2019年3月、衛藤美彩さんの卒業を待って、源田壮亮選手のほうから交際を申し込み、今に至るというわけです。

 

決して源田壮亮選手と交際するために、衛藤美彩さんが卒業を選んだというわけではありません

 

出会うべくして出会った運命的な2人

衛藤美彩さんは大の野球好きでもありました。

 

お父さんや3歳上のお兄さんが野球をしていたそうで、小さいころから野球に触れていたそうです。

 

好きなポジションはショート!お兄さんもショートをやっていたそうですよ。

 

ただし好きな球団は福岡ソフトバンクホークスだそうですが(笑)

 

 

本人もスポーツ少女で、中学生の時はバレー部に所属していました。

 

走り幅跳びは2m28cmを記録。乃木坂46でも、屈指の運動神経を誇っていたそうです。

 

実は4歳の時には足に腫瘍ができてしまい、まともに歩けるようになったのは小学2年生のとき。

 

ですがその後は順調に回復し、小学3年生の時には運動会のリレーでアンカーを務めるほどになっていたそうです。

 

そういった時期を乗り越えてきた衛藤美彩さんだからこそ、スポーツにかかわる仕事が舞い込んできたのかもしれませんね。

 

しかも家族が野球をやっていて本人も野球好きだなんて。

 

出会うべくして出会った、本当に運命的な2人です。

 

 

 

いかがでしたか?

同い年、同郷出身という縁で知り合い、交際に発展した源田壮亮選手・衛藤美彩さんの2人。

 

熱愛発覚後の2人の対応もすごく好印象で、すでにどちらのファンからも受け入れられているみたいです。

 

あとは源田壮亮選手がもっと成績を伸ばすことができれば言うことはありませんよね。

 

ぜひとも、2人には頑張ってほしいものです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。