野球解説者として活躍する元阪神タイガースの赤星憲広さん。

 

日本テレビ系「Going! Sports&News」でも、上田晋也さんと軽快なトークが光っています。

 

2009年に首のケガから引退し、この影響で今でもコーチ要請が受けられないのですが、解説者としての姿も様になっていますね。

 

そんな赤星憲広さんですが、実は43歳になる今もまだ結婚されていません。

 

女性ファンももちろん多く、望めば引く手は数多という状況のはずですが…。

 

実際に彼女がいた時期もあるようです!

 

にも関わらず、赤星憲広さんが独身を貫く理由は一体なんなのでしょうか?

 

まずは赤星憲広さんのプロフィールから

【生年月日】1976年4月10日

【出身】愛知県刈谷市

【身長/体重】170cm/66㎏

【血液型】A型

【経歴】愛知県立大府高校・亜細亜大学・JR東日本

【所属球団】阪神タイガース(01~09)

【マネジメント】オフィスS.I.C

2009年に突然の引退を発表した赤星憲広

現役時代は俊足・好打・好守の3拍子揃った選手として活躍していました赤星憲広さん。

 

ですがやはり特筆すべきはその足ですね!

 

通算5度の盗塁王獲得

 

 

しかもこれはルーキーイヤーの2001年のから2005年まで5年連連続での獲得です。

 

 

2003年には打率.312に61盗塁を記録してチーム18年ぶりのリーグ優勝に貢献

 

9月15日の広島戦では、さよならタイムリーヒットを放ち、星野仙一監督からよくやったと抱きかかえられていましたね。

 

 

この年は盗塁王に加えて、ゴールデングラブ、ベストナインにも選出され、名実ともに三拍子揃った選手でした。

 

 

しかし2009年オフ、突然の引退を発表。

 

理由は首のケガでした。

 

この年の9月12日、甲子園球場でセンターへの飛球に対してダイビングキャッチを試みた赤星憲広さん。

 

結局打球を取ることはできず、それどころかその場で倒れて動けなくなってしまいます

 

 

トレーナーさんに背負われてそのまま救急車で病院へ直行。

 

診断の結果は中心性脊髄損傷でした。

 

病院に運ばれた直後は手足も全く動かず、特に腕の痺れや激痛がひどかったといいます。

 

 

実は2003年の日本シリーズでも甲子園でセンターの大飛球にダイビングキャッチを試見ていたのですが、この時に首を痛めていました。

 

そこからはずっと首に爆弾を抱えながらの試合が続き、2007年にダイビングキャッチを試みた際も「頸椎椎間板中心性ヘルニアによる脊髄損傷」で3週間試合を欠場しています。

 

2009年のダイビングで、とうとう体に限界が来てしまったのですね。

 

その後、何とか日常生活に支障のないくらいに回復はしたものの、次に同じ場所を痛めれば命の保障はできないと医師から宣告されてしまいます。

 

それでも現役復帰を目指し、さまざまな病院を渡り歩き、球団にも『1年だけ待ってほしい』と働きかけていたそうですが、、、

 

もし復帰できても常に首の恐怖と抱えながらのプレーになってしまい、100%を出せないと悟った赤星さんは、引退を決意しました。

 

通算打率.295、盗塁王5回、ゴールデングラブ賞6回、ベストナイン2回

 

さらには2006年から4年間選手会長を務めるなど人望も厚く、ファンからも選手からも愛された選手でした。

 

和田豊監督や金本知憲監督もコーチとしてオファーを出していたそうですね。ただ首の状態を理由に、承諾はできなかったみたいですが。

 

赤星憲広はなぜ結婚しない?

引退後は主にキャスターや解説者として、野球に携わるお仕事をされています。

 

赤星憲広さんの引退が10年前なのが驚きなのですが、それ以上にいまだに結婚されていないのも驚きです。

 

2019年4月10日で43歳を迎える赤星憲広さん。

 

人柄も申し分ないですし、解説者の仕事も順調、現役時代から女性人気だってトップクラスでした。

 

そろそろ私生活でも浮いた話の1つくらいないと逆に不安になってきてしまいます。

 

関係者の間でも心配されているみたいです(笑)

 

 

 

 

理想が高いのか、それともまだまだ遊んでいたいのか、実はオネエ系!?なんて考えもよぎりましたが、実はそのどれでもなく…

 

 

その理由は、なんと『引きこもりたいから』でした!

 

2016年9月に放送された『解決!ナイナイアンサーSP』にてその詳細が語られていたのですが…

 

少年時代から休みの日も常に野球、学生時代・社会人時代も野球…

 

プロになってからも小さな体を補うため、あらゆる時間を練習に費やしてきました。

 

その反動で、引退後は家でゆっくりすることに喜びを覚えてしまったようです。

 

何もせずにゴロゴロとすることが最高に心地いい。そんな感覚を30代半ばで初めて知ったんですね。

 

カーテンも開けず、付けるのは間接照明だけ。電話にも出ず、暗い中でぼーっとしているそうです。

 

恋人がいた時期もあったそうなのですが、2日休みがあったとしても、1日は彼女と過ごすけれど、あと1日は1人でぼーっと過ごすことを選ぶそうです。

 

ここまで行くと結婚しないじゃなくて、「結婚できない」にカテゴライズされそうな気もしますね。

 

まあ文字通り体が悲鳴を上げるまで全力でプレーし続けた赤星憲広さんだからこそ、休息期間も長めに必要なのでしょう。

 

でも絶対にモテているはずなので、数年後にはさらっと結婚を発表しそうな気もしますが。

 

 

 

いかがでしたか?

あれだけの人気選手、人気解説者なのに40歳を過ぎても浮いた話が出てこない赤星憲広さん。

 

結婚しないのは1人の時間が好きすぎるからということでした。

 

赤星憲広さんからすれば私たちが結婚の心配をするのも余計なお世話なのかもしれませんね(笑)

 

いつか人生の伴侶を捕まえて、グラウンドに戻ってきてほしいものです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。