先日「炎の体育会TV」に出演された早川優衣さん。

 

現役女子高生ながらBMXのジュニア日本代表という経歴もそうなのですが、なんと千鳥ノブさんの姪っ子だということにも驚きました。

 

BMXは東京五輪の正式競技にも採用されていて、代表候補としても期待されています。

 

今回はそんな早川優衣さんについて紹介していきましょう。

 

まずは早川優衣さんのプロフィールから

【出身】岡山県井原市

【生年月日】2001年8月11日

【高校】興譲館高校

 

BMX日本代表であり千鳥ノブの姪である早川優衣

2019年3月放送「炎の体育会TV」に出演された早川優衣さん。

 

現役高校生ながらBMXのジュニア日本代表という経歴、そのかわいらしい容姿、次世代ヒロインの誕生を予感させましたね。

 

 

このBMXという競技を聞きなれていないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

BMXは「Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス)」の略。

 

小型の自転車を操縦して、他の走者と順位を競い合うレース競技です。

 

 

ですがモトクロスという名前がついているだけあって、コースはオフロードコースが基本。

 

自転車は小型ですが、飛んだり跳ねたり派手な動きもあり、すごく見ごたえのある競技となっています。

 

 

そしてなんと、早川優衣さんは千鳥ノブさんの姪っ子だということも明らかにされていました。

 

そういえばノブさんの本名って「早川信行(はやかわ のぶゆき)」でしたね。

 

苗字が一緒ということから、ノブさんのお兄さんのお子さんなのでしょう。

 

本人もツイッターで公表していました。

 

 

すごく熱心に応援しているらしく、試合で関東に遠征した時はご飯に連れて行ってあげたり、家に泊めてあげたりしているみたいですよ。

 

普段は岡山で弟・敦哉と一緒に練習!

早川優衣さんは2001年8月11日生まれこの4月から高校3年生になる現役の女子高生です。

 

高校は岡山の興譲館高校

 

陸上の名門校で、特に女子陸上部は20年連続で全校高校駅伝に出場しており、優勝も2度経験しています。

 

ですが最近ではその女子陸上部と一緒に早川優衣さんも表彰されることがあって、学校としても誇らしい存在でしょうね。

 

現在は岡山県井原市に住んでおり、そこでプロライダーの高橋堅太さんの指導を受けながら練習してしまうみたいです。

 

 

早川優衣さんがBMXと出会ったのは小学校3年生の時

 

もともとは2つ下の弟・敦哉(あつや)さんが先にBMXを始めていました。

 

(敦哉さんもノブさんの甥っ子ということになりますね)

 

ある日敦哉さんの試合の応援に行った際、「ちょっとやってみようかな」と軽い気持ちで体験してみたところ、それがすごく楽しかったらしく、どんどんのめりこんでいきました。

 

コーチの高橋堅太さん曰く、弟の敦哉さんの方が器用で、教えたことはたいてい先に習得してしまうそうです。

 

ですがそれが早川優衣さんの負けず嫌いな性格に火をつけるらしく、切磋琢磨しながらここまで成長してきました。

 

姉弟であり、最大のライバルというわけですね。

 

 

東京五輪の代表選手を目指す早川優衣

そんな早川優衣さんは数多くの大会で結果を残しています。

 

全日本選手権では常に上位に入り、JAPANシリーズでは何度も優勝を経験。世界選手権にも出場しています。

 

日本自転車競技連盟(JCF)からは強化選手にも指定されているみたいで、海外での強化合宿にも参加していました。

 

年越しをオーストラリアで迎えた経験もあるみたいですね。

 

日本が冬の間オーストラリアは夏なので、より練習に専念できる環境が整っているのでしょう。

 

 

BMXは2020年の東京オリンピックの正式種目として採用されていて、早川優衣さんにはその代表候補として期待がかかっています。

 

東京五輪の出場資格は18歳以上ということで、残念ながら2003年生まれの純哉さんは参加できませんが、それだけに早川優衣さんに頑張ってほしいですね。

 

叔父のノブさんも早川家から五輪アスリートが誕生するのを心待ちにしているみたいです。

 

もしそうなったらシンプルにすごすぎますよね!

 

 

いかがでしたか?

BMXジュニア日本代表であり千鳥ノブさんの姪っ子でもある早川優衣さん。

 

見た目もすごくかわいいですし、今回のテレビ出演でますます注目されることになるでしょう。

 

これからしっかり結果を残してもらって、本当に東京五輪が実現すれば素敵ですよね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。