いまだ騒動は続くNGT48暴行事件。

 

太野彩香さんが黒幕で、男性ファンとつながっているというのもほぼ事実だったのですが、まだまだ紹介しきれていないこともあります。

 

運営の対応の歯切れの悪さについてです

 

どうやら運営と男性ファンもつながっていて、さらに週刊誌とも結託して事件の鎮静化を図っていたという疑惑も出てきました。

 

今回はそのあたりを紹介していきましょう。

 

運営の対応があまりにもお粗末な理由

事件が起きたのは12月8日のこと、そして山口真帆さんが情報を告白したのは1月9日の深夜のことです。

 

事件が明るみにならなかったのは、山口真帆さんが自らの意思で「23歳・自営業として公表してほしい」と警察にお願いしていたからなのですが、

 

それを踏まえても今回の運営の対応はあまりにも遅く、あまりにもひどいです。

 

 

実をいうと、実行犯たちは太野彩香さんだけでなく、運営ともつながっているという疑惑があります。

 

実行犯である北川丈(ジョー)、笠井宏明(ジェビ)の2人、そして有名な厄介オタクとして知られる稲岡龍之介(いなぷぅ)。

 

この3人はNGT48にお金を落とす、いわゆる「太客」として認識されており、運営からも贔屓されていたという話がでているのです。

 

支配人である今村悦朗氏もこの3人のことは認識している模様

 

そのため、これほどまでの事件が起きたのにもかかわらず、不起訴処分で済まされてしまったのです。

 

それ以前から山口真帆さんが太野彩香さんが自宅に北川丈らを連れ込んでいることを運営に報告していたのですが、それもおとがめなしだったといいます。

 

山口真帆さんが舞台上で謝罪したあの日、稲岡龍之介ら犯人グループが劇場の最前列にいたという目撃談まで入っています。

 

もう運営も彼らには手出しできないみたいです。

 

週刊文春はどうして太野彩香をかばうのか

さらに今回の事件ではもう1つ不自然なことがありました。

 

それは週刊文春が太野彩香さん・西潟茉莉奈さんを「シロ」だと断定していたことです。

 

週刊文春の記事によれば、

 

太野彩香はNGT48が寮として借り上げているマンションからは1年半ほど前に引っ越し済み

 

その空いた部屋を今回の犯人グループ(北川丈・笠井宏明・稲岡竜之介)たちが借りていた

 

実行犯は単に太野彩香・西潟茉莉奈のファンで、つながりを持っているわけではない

 

太野・西潟とはまた別のメンバー(E子と表記)とつながりを持ち、NGT48の寮内に入り込んだ。

 

北川丈・笠井宏明は「Z会」と呼ばれるファングループに所属

 

そのリーダーのZ氏こそ、中井りかと交際している男性

 

という内容でした。

 

「Z会」という表記を使ってしまったことで教育業界の大手であるZ会から風評被害だと怒られていましたよね。

 

 

(その後「Z軍団」と表記を改めました)

 

 

ともかく、週刊文春の記事では黒幕は太野彩香さんでも西潟茉莉奈さんでもなく、中井りかさんの彼氏だと報道したのです。

 

 

 

これに関して中井りかさんはすぐさまツイッターで事件への関与を否定しています。

 

https://twitter.com/jetpack/status/1084067536180731904 https://twitter.com/jetpack/status/1084095631746977792

 

 

 

 

さらにいくつかの矛盾点が指摘されており、

 

まず太野彩香さんが1年半前に引っ越したという点です。

 

山口真帆さんの証言によると、実行犯のうちの1人(笠井宏明)はメンバーの部屋から出てきたと証言しています。

 

これはおそらく太野彩香さんの部屋なのですが、もし太野彩香さんが引っ越していたのであれば、「メンバーの部屋」なんて言い方はしないはず。

 

 

週刊文春では「太野彩香が1年半前まで住んでいた部屋だから山口真帆が誤解した」と書いていたのですが、

 

その一方で「寮に住むメンバーは送迎バスを使っている」とも書いています。

 

 

もう1年半も前に引っ越していたのであれば、太野彩香さんはとっくに送迎バスなんて使っていないはず。

 

それなのに山口真帆さんが勘違いをするでしょうか?

 

 

それに山口真帆さんは新潟のFMラジオで放送されている「PORT DE NGT」で、太野彩香さんの家に行ったことを証言しています。

 

7月20日の太野彩香さんの誕生日、実は山口真帆さんはサプライズでプレゼントを用意していました

 

ただ太野彩香さんの部屋に行ったまではいいものの、いくらインターホンを鳴らしても当の本人が部屋から出てこず、山口真帆さんはその場で待ちぼうけになってしまったというものです。

 

このラジオの放送日は2017年10月28日

 

もし引っ越しが事実だったとしても、山口真帆さんは太野彩香さんの部屋の場所を知っているということになります。

 

 

また太野彩香さんのSHOWROOM配信の記録が残っているのですが、その背景に映りこんだ部屋の様子から、そもそも引っ越しなんてしていないのでは?ともいわれています。

 

 

 

 

上が2016年6月14日、1年半前のSHOWROOM配信の様子です。

下が2018年5月28日

 

電気のスイッチの位置や後ろの扉(?)などから、同じ部屋のようにも見えます。

 

 

それにSHOWROOM配信で「いなぷぅ」や「ジョー会」に反応しているのですから、犯行グループとのつながりも明白。

 

週刊文春の内容は、インターネットに残っていた証拠たちと明らかに異なっているのです。

 

中井りかさんの名前を出したり、「E子」という別のメンバーが関与しているという情報を出してきたり。

 

どうも週刊文春は太野彩香さんから目線をそらそうとしているような印象があります。

 

稲岡=弟子ハル1号だった?

ですがこれにもしっかりと理由があったみたいで。

 

稲岡龍之介は週刊文春の記者だというのです。

 

しかも週刊文春のネット配信に出ている「弟子ハル1号」と同一人物ではないかという噂もあります。

 

 

 

稲岡龍之介はツイッターに自分の写真や動画をアップしていることも多く、耳の形声紋話し方の特徴などから、同一人物だと特定した人がいるのです。

 

https://twitter.com/jetpack/status/1086123398349021185

 

 

ネット民すごすぎませんか?

 

 

 

いずれにしても、稲岡龍之介が週刊文春にさまざまな情報をリークしていた可能性は非常に高いです。

 

こちらも稲岡龍之介自身がツイッターで豪語していました。

 

 

稲岡龍之介、かなりゲスイですね。

 

北川丈や笠井宏明が小物に見えてしまうほど、いろいろなところで糸を引いているようです。

 

今回の事件以外でもメンバーとつながっていることを豪語していたり嫌いなメンバーを卒業させたことを自慢げに語っていたり

 

前回紹介した個人情報の売買だけでも厄介なのですが、実際に手を出しているとは…。

 

しかもお金を運営に落としているところも厄介ですね。

 

もしかすると2018年の総選挙で太野彩香さんが53位にランクインしたのも、この稲岡龍之介の影響もあったのでしょうか(前年は圏外)。

 

北川丈や笠井宏明らの他にも舎弟的なメンバーが多数いて、自身の意思で何万票かを動かすことができるのかもしれません。

 

つながりをもったメンバーは総選挙ランクイン、拒否したメンバーは強制卒業。

 

危険人物であることはわかっているのに野放しされているのは、こういった側面があるからなのでしょうか。

 

 

 

いかがでしたか?

NGT48暴行事件、真の黒幕説がある稲岡龍之介。

 

実行犯の2人も許せませんが、彼の行為こそ許してはいけないものなのではないでしょうか。

 

しかしこの事件はまだ終わりではありません。

 

次回は当初疑いがかけられた4人のうちの1人、加藤美南さんの話などを紹介していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。