若手イケメン俳優として多くの女性を虜にする野村周平さん。

 

映画やドラマへの出演も年々増えていき、俳優としてのポジションは固いものとなりました。

 

しかしその一方で、ここ数年ほどインスタグラムやツイッターなどのSNSが炎上騒ぎになることもしばしば。

 

しかも本人はその炎上を楽しんでいるとも言います。

 

なぜ野村周平さんのSNSは炎上するのか、そして楽しんでいるというのは本当なのか、詳しく調べてみました。

 

まずは野村周平さんのプロフィールから

【生年月日】1993年11月14日

【血液型】AB型

【身長】175cm

【出身地】兵庫県神戸市

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たびたび炎上する野村周平のSNS

近年、特に映画への出演が増えている野村周平さん。

 

2018年だけでも、『ラブ×ドック』、『純平、考え直せ』、『ビブリア古書堂の事件手帖』と、3つの映画で主演を務めています。

 

しかしながらその一方で、インスタグラムやツイッターが炎上することも頻繁になってきました。

 

 

例えば2017年12月ごろの、乃木坂46・西野七瀬さんに関するこのツイートです。

 

 

西野七瀬さんのことを親し気に「なーたん」と呼び、乃木坂46のCD(しかも直筆サイン入り)の写真を公開。

 

するとこれを見たファンからは、

 

「ふざけるな」

「勝手にあだ名で呼ぶな」

「誰だこいつ」

 

と大顰蹙のコメントが殺到したのです。

 

 

2人は2018年1月から放送された連続ドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』で共演。

 

その縁もあってCDをプレゼントされただけなのでしょうけども、それだけでここまで炎上するわけがありませんよね。

 

 

もちろん野村周平さんには前科がありまして、以前から人気女優とのツーショットを投稿してきて物議を醸していたのです。

 

物議を醸すというよりも、単純に嫉妬の声でしょうか。

 

女性との距離が近いこともあるのですが、とにかくたくさんの女性とのツーショットをツイッターで公開し、そのたびに世の男性から嫉妬の声を浴びせられているのです。

 





 

一緒に映っているのは武井咲さん・松井玲奈さん・有村架純さん・広瀬すずさん・佐野ひなこさんですね。

 

美女ばっかりでうらやましい!

 

 

ちなみにこういったツーショット写真がよく上げられるようになったのはこの3つの投稿がきっかけです。

 

この3つから「世の中の男子。ごめん」シリーズなるものが誕生してしまいました

 



 

(それぞれ本田翼さん・大原櫻子さん・新川優愛さん)

 

 

しかし野村周平さんはこの炎上を気にするどころか、狙ってやっている感じがあります。

 

2016年に『TOKIOカケル』に出演した際には

 

「(ツーショットを)アップすると、向こうのファンが騒ぐんですよ。

するとフォロワーが増えるという」

 

と発言。

 

なんとフォロワーを増やすためにわざと炎上させているといいます(もちろんドラマの宣伝の意味合いもあるのでしょうが)。

 

また2017年にダウンタウンなうに登場した際には

 

「あえて炎上して注目をあびたい!」

 

とも。

 

もはや炎上が快感に変わっているのでしょうか。

 

炎上商法をここまでうまく使っている俳優さんもなかなかいませんよ。

 

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サッカーやタバコの問題で炎上することも

2018年はツーショット写真意外で炎上することも多くなってきました。

 

例えば6月のサッカーワールドカップ、日本は予選を勝ち抜くために時間稼ぎをしていた場面があったのですが、

 

それに対して野村周平さんは

 


 

と発言。

 

すると

選手に失礼では?

もう2度とサッカー見るな

 

など、いつものように批判が相次ぎます。

 

すると野村周平さんはまた挑発するかのように

 

 

と発言。批判はさらに加速していきました。

 

炎上になれるとこんな対応もありになってくるんですね。

 

 

さらに8月には、りゅうちぇるさんがタトゥーの偏見について持論を述べていた際、野村周平さんもこれに言及。

 

インスタグラムにタバコを吸っている写真をアップするとともに、ツイッターに

 

 

と投稿。すると

 

タバコ吸ってるやつはマナーが悪い

副流煙が体に悪いから周りに迷惑

タバコ吸ってる俺かっこいいって自分によってるだけ

 

など、また批判的なリプライが殺到する事態となりました。

 

サッカーはともかくタバコに関してはそこまでおかしなことを言ってはいないんですけれどね。

 

俳優として仕事が減ることはない

とはいえ、冒頭にも書いたように俳優としての仕事は順調です。

 

映画が中心ですが、キャスティングを避けられるようなことはなく、むしろ主演を務めることも多くなってきています。

 

もちろん演技力の向上もあるのですが、共演者からは演技への取り組み方を高く評価されているみたいですね。

 

特に「ラブドック」で共演した吉田羊さんは、野村周平さんの真摯な姿勢を絶賛していました。

 

映画「ちはやふる」の小泉徳宏監督も、野村周平さんの演技を「奇跡を持っている」と評価。

 

監督自身が撮影現場で涙を流したという話も飛び出しました。

 

炎上系キャラとして世間を騒がせている野村周平さんですが、撮影現場では地道な努力を重ねているようです。

 

 

いかがでしたか?

ツイッターやインスタがたびたび炎上する野村周平さんですが、実はそれも計算ずくでやっているというなんともずるい男性でした。

 

それでも演技に対しては真摯に向き合っており、業界内での評判は悪くはありません。

 

これからも炎上キャラを確立させつつ、俳優としての立ち位置も固めることができるでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。