爆笑問題・太田光さんに日本大学への裏口入学疑惑が向けられています。

 

爆笑問題といえば、いまやお笑い界の重鎮ポジションですよね。

 

特に太田光さんは自由奔放な言動ばかりが注目されますが、漫才に時事ネタを入れたり社会的メッセージを込めるなど、文化人的な顔も持ち合わせています。

 

そんな太田光さんが裏口入学していただなんて…

 

しかし本人は否定し、報道した週刊誌に対して裁判を起こしているとのこと。

 

この1件、いったいどうなってしまうのでしょうか。

 

まずは太田光さんのプロフィールから

【生年月日】1965年5月13日

【血液型】O型

【身長】170㎝

【大学】日本大学芸術学部(除籍)

【出身地】埼玉県上福岡市

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週刊新潮による裏口入学疑惑

今年8月、太田光さんが日本大学へ裏口入学したのではないかという疑惑が「週刊新潮」によって報じられました。

 

34年前の1984年、日本大学芸術学部へと入学した太田光さん。

 

しかしそれは父である三郎さんが日大側に800万円もの大金を積み下駄をはかせてもらった結果の合格であると記事には書かれていたのです。

 

 

さらに記事内では試験前日の様子まで詳しく紹介されています。

 

日本大学芸術学部では1次試験が学科、2次試験が面接となっているのですが、

 

1次試験の前日に太田光さんをホテルに詰め込み、日大職員が実際に出題される入試問題を太田光さんに見せながら指導したといいます。

 

また2次試験の面接の対策も念入りに指導していたとも。

 

さらに太田光さんは1次試験の成績が悪く、1度は「不合格」となったものの、入学式の直前になって「補欠合格」に変わったとも書かれていましたね。

 

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太田光当人は報道を強く否定している!

この疑惑について、太田光さんは当然否定しています。

 

報道直後のラジオ番組『JUNK爆笑問題カーボーイ』ではこの件に関して

 

「誰が裏口入学だ。この野郎! ふざけんなバカ野郎!」

 

ともう反論。

 

さらに

 

「全部の解答見せたんなら、(1次試験の)成績悪いわけないじゃん。」

 

とも言っていました。

 

確かにホテルに閉じ込められて、しかも実際の入試問題を見せてもらったわけですから、1次試験の成績が悪くて落ちたというのは考えにくいです。

 

 

ちなみに太田光さんの出身高校は大東文化大学第一高等学校

 

偏差値は40後半~50中盤くらいでしょうか。

 

単純な暗記すらできないほど地頭が良くないとも思えません。

 

またこれは本人が言っていたことなのですが、高校時代は国語の成績がよく、模試で学年4位に入ったこともあるとか。

 

 

確かに太田光さんは日本大学芸術学部に1度落ちています。

 

この芸術学部には様々な学科があり、そのうちの映画学科には不合格となりました

 

ですが演劇学科には無事に合格しています。

 

特に1次試験では、映画学科・演劇学科のいずれも合格

 

映画学科の方は、2次試験で面接官と大喧嘩してしまい不合格になってしまったそうですが、演劇学科は面接もパスしてきちんと合格を勝ち取っているのです。

 

騒動は裁判にまで発展

結局この件に関しては、裁判で争う形にまで発展しました。

 

週刊新潮に対して、名誉毀損の訴えで約3300万円の損害賠償、並びに謝罪広告の掲載を求めて提訴したのです。

 

太田光さんが所属する「タイタン」には橋下徹さんも所属していますから。

 

そういった面でも準備は万全でしょう。

 

 

とはいっても、今回のように裁判沙汰にまで発展するのは異例のことです。

 

太田光さんはサンジャポで様々なネタを取り扱っていますし、この程度の報道であればネタにすることもできました。

 

いったいなぜここまでの騒動になっているのか。

 

それは裏口入学疑惑に関してよりも、お父さんのことまで引っ張り出されたことに憤りを感じているからではないでしょうか。

 

新潮の記事の中にも出てきた父・三郎さんですが、2012年にお亡くなりになっています

 

実際にラジオでは裏口入学問題を否定するとともに、

 

「俺が有名ってことでさ、こんなふうに世間がなっちゃうのが情けない」

 

と、お父さんに対して申し訳ないような気持ちになっていたとも語っていました。

 

 

太田光さん曰く、三郎さんは明るくていつも周りを笑わせていたような人だったそうです。

 

生前に入院していた病院でも、周りの患者さんからすごく慕われていたといいます。

 

太田光さんは、自分とは正反対の人間性を持つ父親に、少し距離を置きつつも心の中では憧れを抱いていたらしく…

 

本人だけでなくお父さんまで馬鹿にするような記事を出されたのですから、怒るのも当然ですね。

 

妻であり事務所社長である太田光代さんも、この1件には大激怒しているといいます。

 

 

しかもその後の週刊新潮側の対応もいただけません。

 

なんとこの報道の翌週、

 

『笑い飛ばせばそれで良かった「太田光」の日大問題』

 

というタイトルの記事を掲載したのです。

 

週刊誌側からの「お笑い芸人なんだからこれくらい笑いに変えろよ」というなんとも乱暴なメッセージ。

 

あれだけのことを書いておいて、裁判するぞと言われた途端にこの手のひら返し。

 

どうやらタイタン側の判断は間違っていなかったようです。

 

 

 

いかがでしたか?

突如裏口入学疑惑がわいてきた爆笑問題・太田光さん。

 

自分のことのみならず、お父さんのことまで持ち出され、激怒しています。

 

これから週刊新潮をどこまで追い詰めることができるのか、注目していきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。