2018年10月23日、インパルスの堤下敦さんが芸能活動に復帰しました。

 

2017年中だけで2度の自動車事故を起こし、その後はずっと事務所から謹慎処分を受けていたのですが、約1年ぶりの復帰となります。

 

ただ復帰はできたものの、コンビを組む板倉俊之さんとの活動は今のところなし。

 

しかも謹慎中に奥さんと離婚までしたというんだからもう散々です。

 

はたして堤下敦さんはこれからも芸能界で生きていくことができるのでしょうか。

 

まずは堤下敦さんのプロフィールから

【生年月日】1977年9月9日

【血液型】B型(Rh-)

【身長】174cm

【出身地】神奈川県横浜市

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短期間で2度の事故を起こし謹慎

堤下敦さんは2017年だけで2度の自動車事故を起こしました。

 

1つ目は6月14日の深夜のこと。

 

この時は抗アレルギー剤と睡眠薬を服用して、意識をもうろうとさせながら車を運転していました。

 

本人曰く“曲がるべき道を通過”したあたりから気を失ってしまい、気が付いたら車の窓を警察官がノックしていたとのこと。

 

この時、車は路肩に接触する形で停車し、堤下敦さんはハンドルに突っ伏していたそうです。

 

いったんは病院へと搬送されましたが、なんとか回復し、その日のうちに謝罪会見を開いています。

 

その後の取り調べにより、9月6日には道路交通法違反により書類送検となりました。

 

 

2つ目はその10月27日のこと。

 

今度は赤信号で停車していたゴミ収集車に追突してしまい、乗車していた男性2人にケガをさせてしまったのです。

 

前回の事故からわずか4か月、しかも前月にはその事故の処分が決まったばかりというこのタイミングで。

 

事態を重く見たよしもとは堤下敦さんを謹慎処分に。

 

しかし前回の時点できちんと処分を下しておくべきだったと、批判の声も多数上がっていました。

 

その後、自動車運転処罰法違反で書類送検されたものの、翌年の3月15日に不起訴処分となっています。

 

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1年ぶりの芸能活動再開

そんな堤下敦さんが、1年の時を経て、ようやく復帰となります。

 

本人の出身地である神奈川県にて「あなたの街に“住みます”プロジェクト」の住みます芸人として活動を再開するようです。

 

またそれに先駆けてキングコング・梶原雄太さんのYouTube動画にも出演していました。

 

どうやら謹慎中はかなりへこんでいたみたいですね。

 

電話をかけてもらっても半年くらいは出られなかったとか。テレビもほとんど見られない状態だったみたいですね。

 

当然仕事もできないので収入もなく、貯金を切り崩しながら生活をしていたとも語っていました。

 

正直2度目の事故を起こしたときは「反省してないんじゃないか」とも思いましたし、復帰するよりも芸能界を引退した方が良いのではとも思いましたが、

 

謹慎中は相当つらい生活を送っていて、本人も十分に反省しているようです。

 

また2度目の事故の時にお世話になった神奈川県警の方から「またテレビに戻ってきてよ」という声をかけてもらったりしたのがすごくうれしかったそうです。

 

周囲を取り巻く環境はかなり変わった

ただ堤下敦さん個人としての復帰は叶いましたが、インパルスのコンビとしての復活はまだまだ先になりそうです。

 

板倉俊之さんがピンとして売れ始めていますからね。

 

2つの不祥事をうまくネタにしてくれていたのは堤下敦さんとしても感謝しているようですが、コンビでまた仕事ができるかというと別問題です。

 

板倉俊之さんはあれだけの被害を被っておきながら、なんとか1人でここまで這いあがってきたのですから。

 

復帰したばかりの堤下敦さんがその流れに乗っかってしまうと、また批判が殺到してしまいます。

 

本人もその点は理解していそうなので、しばらくはコンビの仕事はないでしょう。

 

 

 

また堤下敦さんは謹慎中に奥さんと離婚したみたいです。

 

1度目の事故の時に亀裂が入り、10月に2度目の事故を起こしたときにはすでに別居状態だったとのこと。

 

そして2018年の春ごろに離婚に至ったそうです。

 

2人の間には娘さんが1人いたのですが、その親権はもちろん奥さんにあるとのこと。

 

これから仕事に復帰して信用を回復していくと語っていた堤下敦さんですが、家庭内での信用は回復できないまま離婚してしまったみたいです。

 

いかがでしたか?

復帰開始当初からすでに追い込まれている堤下敦さん。

 

もともと好感度の高いキャラクターではありませんでしたが、今回の件で信用も好感度も地に落ちてしまいました。

 

ここからの挽回は可能なのでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。