ファッションモデル、女優として活躍する池田エライザさん。

 

セクシーな表情と、人目を引く強烈なルックスが魅力的ですよね。

 

フィリピン人の母親と日本人の父親をもつハーフだそうで、エキゾティック雰囲気を醸し出しています。

 

そんな池田エライザさんはこれまで数多くのドラマや映画に出演し、かなり過激な演技を魅せていると評判です。

 

しかし過激さだけでなく、演技力そのものの評価も高いとか。

 

今回はそんな池田エライザさんの演技力について調べてみました。

 

まずは池田エライザさんのプロフィールから

【名前】池田エライザ

【生年月日】1996年4月16日

【血液型】B型

【身長】169cm

【スリーサイズ】85-59-88 (Gカップ)

【出身地】福岡県

【旧芸名】池田依來沙

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フィリピンの血を受け継ぐハーフ

池田エライザさんはフィリピンで生まれ福岡で育ちました。

 

お父さんが日本人で、お母さんはフィリピン人というハーフ。

 

お母さんは歌手やモデル活動を行っていたそうですね。

 

池田エライザさん本人がツイッターで写真を上げていたのですが、確かにスタイル抜群です。

 

 

 

 

 

池田エライザさん本人は2009年から芸能活動をスタート。

 

池田依來沙」名義でファッション雑誌「ニコラ」の専属モデルとして活躍していました。

 

女優としての活動は2011年ごろから。

 

映画「高校デビュー」が女優デビューの作品となりました。

 

ただしこの時は出番もほんの少しで、セリフもわずかなものでしたが。

 

 

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過激な演技が徐々に評判を呼び始める

女優としてのキャリアを本格的に歩みだすのは2015年ごろからです。

 

映画「みんな!エスパーだよ!」に出演し、一躍話題となりました。

 

この作品は2013年に夏帆さん主演でドラマ化されたときも話題になりましたよね。

 

下着が丸見えになるシーンが多数あり、世の男子たちを沸かせていました。

 

中でも池田エライザさんは寝起きで谷間が露わになるシーンなどもあり、美貌だけでなくその抜群のスタイルも一気に広まっていきます。

 

さらに2016年に出演したドラマ「SHIBUYA零丁目」では村上虹郎さんとの過激なキスシーンも披露。

 

こういったシーンは、もともとエキゾチックな雰囲気を持つ池田エライザさんの最大の見せ場になっているのではないでしょうか。

 

他にも「チェリーボーイズ」や「一礼して、キス」など、名前からしていかにも過激なシーンがありそうな映画にも出演。

 

ぼくは麻里のなか」では「みんな!エスパーだよ!」以上に自分の体を惜しげもなく披露してくれていました。

 

むしろ「みんな!エスパーだよ!」よりも過激さに拍車がかかっていましたね。

 

必要とあらば自分の体を一切出し惜しみしない体当たり演技が、業界内でも評判を呼んでいるそうです。

 

またそれ以外のストーリー部分での演技も自然体でこなしてくれるため、ドラマ・映画全体で違和感が生まれることは一切ありません。

 

土台となる演技力がしっかりしているうえで、あの過激なシーンがあるのです。

 

 

女性からの支持も高い

このように過激な演技が評判な池田エライザさん。男性ファンは相当多いです間違いありません。

 

ですが意外なことに、女性からの支持も高いのです。

 

あれだけ過激シーンばかり取りざたされると、同性のファンたちは置いてきぼりになるものなのですが。

 

 

それはやはり、池田エライザさんのセルフプロモーションの上手さに秘密があると思います。

 

池田エライザさんはもともとカリスマモデルですから、そこで女性ファンを多く獲得していました。

 

そしてツイッターでもかっこいい写真をたくさんあげています。

 

ですがその一方で、「エライザポーズ」と呼ばれる口元を指で押し上げるようなポーズで自撮り写真もたくさんあげていました。

 

小顔に見えるうえ、かわいらしいアヒル口が自然と作れるこのポーズは、女子の間で大流行。

 

自撮りの神」と称されるほど、池田エライザさんの人気は爆発していきました。

 

 

 

そして何よりも、池田エライザさんは自分自身のことをしっかりと理解しています。

 

公共の場でも自分を取り繕うようなことはなく、映画のインタビューなどもつねに本心で話してくれています(もちろん言葉は選んでいるでしょうが)。

 

常に自然体の自分をファンに見せてくれているのです。

 

自分がどういった人間で、どういったところに強みがあるのか、きちんと理解しているのでしょう。

 

ファンはそこに親しみを覚えてくれますし、時には「かっこいい」という感情を抱くこともあるのではないでしょうか。

 

過激なシーンがあっても「さすがエライザちゃん」「今回もカッコよかった」となっているのかもしれません。

 

 

 

 

いかがでしたか

過激なシーンが多いことで評判を呼んでいる池田エライザさん。

 

しかし自分を一切飾ることなく、常に自然体でいる彼女は多くの人からの支持を得ています。

 

また過激シーンばかりが取り上げられがちですが、素の演技力も高く、これからもますます仕事は増えていきそうですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。