大人気声優の悠木碧さん。

 

アニメでもゲームでも大人気作に多数出演していて、もはや代表作を選ぶ方が難しいくらいです。

 

それでいてルックスもよく、ツイッターのフォロワーは40万人近く。人気も実績も圧倒的です。

 

ですがそんな悠木碧さん、ツイッターでは「嘘松」として扱われることもあります。

 

そもそも嘘松とは何なのでしょうか、そしてなぜ嘘松扱いされているのでしょうか。

 

ずは悠木碧さんのプロフィールから

【本名】八武崎碧(やぶさき あおい)

【生年月日】1992年3月27日

【血液型】A型

【身長】147cm

【出身】千葉県

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わずか数年で大人気声優に

悠木碧さんは実は4歳の時から芸能活動をしています。

 

子役タレントとして数々のテレビ番組や映画などに出演。

 

当時は本名の「八武崎碧」名義で出演していました。

 

特に明石家さんまさんの番組とは縁が深く、「やっぱりさんま大先生」「あっぱれさんま大先生」と2番組をまたいで3年間出演していました。

 

他にもワンナイR&Rでは大人気キャラ・ゴリエの子供時代をコント内で演じていたこともあります。

 

 

声優としての初仕事は小学校5年生の時。

 

小説「キノの旅」のアニメ化にあたり、宿屋の娘「さくら」という役をオーディションで勝ち取ります。

 

この時期は子役は休業しており、ほかの参加者が体調不良になったため急遽代理で参加しただけだったのですが、

 

もともとアニメ「デ・ジ・キャラット」から声優という仕事には興味をもっていたらしく、ここで改めて声優の仕事に面白さを感じたそうです。

 

 

2007年の高校入学を機に事務所を「Breath」に移し、名前も「悠木碧」という芸名へ。

 

翌2008年には声優事務所である「プロ・フィット」へと移籍し、本格的な声優活動を開始します。

 

そこからの活躍は目覚ましいものでした。

 

2009年には「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」「夢色パティシエール」と少女漫画系のアニメで主演に抜擢されると、

 

ポケットモンスター ベストウイッシュ」ではアイリス役でレギュラーとなります。

 

アイリスはサトシとともに旅をするメンバーでヒロイン的ポジション。初代ポケモンでいえばカスミの立ち位置ですね。

 

誰もが知るアニメでしかもかなり大きなキャラを、声優キャリアたったの2年で射止めるとは、おそるべしです。

 

 

そして2011年には「魔法少女まどか☆マギカ」にて主人公の鹿目まどか役を演じます。

 

まど☆マギといえば後に映画化もされた超人気作品、アニメ好きでなくてもパチンコで知ったという方も多いでしょう。

 

この作品で悠木碧さんの人気は不動のものとなりました。

 

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ツイッター開始もたびたび嘘松扱い

悠木碧さんは2017年7月よりツイッターアカウントを開設しています。

 

当初はスタッフさんとの共同アカウントで、悠木碧さん本人は不定期につぶやく程度だったのですが、現在ではほぼ悠木碧さん本人のツイートばかりですね。

 

ですが最近、そんな悠木碧さんのツイートが「嘘松」扱いされているといいます。

 

「嘘松」とは、ホントかどうかわからないなんとも創作っぽいツイートのことを言います。

 

もともとその発端となったツイートのアカウント主がおそ松さんアイコンを使っていて、

 

なおかつツイートにもおそ松さんの話題が多かったことからそう呼ばれるようになりました。

 

決して「おそ松さん」の作品中にそういったキャラが出てくるわけではありません。

 

ただゴロが良かったがためにここまで広まったのです。

 

 

そして悠木碧さんのツイートもたびたび嘘松扱いされています。

 

たしかにどこか作り話っぽい話が多いのですが…

 

 

 

なお本人はこの嘘松扱いについて納得はしていないとのこと。

 

一般の人でこういった創作っぽいツイートをする方は、一説には承認欲求が強い方ともいわれていますが、悠木碧さんの場合はそうではないと思います。

 

もともと悠木碧さんはネット界隈の事情に詳しい人でした。ネットスラングなんかもよく知っているようです。

 

ネットでは昔からちょっとしたことを大げさに書くなんて珍しいことではありません

 

悠木碧さんも日常のちょっとしたことをネタっぽく書いているだけなのかもしれません。

 

それが「嘘松」の一言で済まされてしまうのですから、やるせない気持ちになってしまうのも無理はないですね。

 

 

いかがでしたか。

声優としては抜群の人気・実力を誇る悠木碧さんですが、ツイッターではネタキャラのように扱われているみたいです。

 

それでも悠木碧さんはこのツイッターでのスタイルをやめなさそうなのもまた面白いところ。

 

これからも悠木碧VSツイッター民の構図は続いていきそうです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。