2020年6月、アンジャッシュに大ピンチが訪れました。

 

渡部建さんに複数女性との不倫が報じられ、芸能活動を自粛することになったのです。

 

これにより相方の児嶋一哉さん、奥さんの佐々木希さんは謝罪する事態に。

 

もちろん渡部建さんは各所でバッシングされることとなりました。

 

しかしこんなピンチだからこそ、相方を想って必死に頭を下げる児嶋一哉さんの姿に胸を打たれる人も。

 

実は以前から好感度が高かったのは、児嶋一哉さんの方だったのかもしれません。

 

今回はアンジャッシュの好感度についてまとめてみました。

 

 

渡部建に不倫報道!?

2020年6月9日、アンジャッシュの渡部建さんがレギュラー番組出演の自粛を発表します。

 

あまりにも突然の発表に、困惑された方も多いのではないでしょうか。

 

このときは「視聴者を不快にさせる可能性のある報道が出る」ということくらいしか説明されていなかったのですが、、、

 

翌日以降の報道を見てすべて納得しました。

 

渡部建さん、なんと複数の女性と不倫関係にあったのです。

 

 

渡部建さんといえば、2017年に佐々木希さんと結婚を発表されています。

 

世界の美女にも選ばれるほどの女性を奥さんに持ちながら、ここまで乱れた生活を送るとは…

 

しかも不倫相手の女性に対してかなり横暴な扱いをしていたみたいで…

 

まあ日を追うごとに出るわ出るわ。

 

ビルの多目的トイレを使っただの、ことを済ませたらお金を渡してすぐに解散だの、

 

相手のことをまるで女性扱いしていない。

 

ここまで不興を買った不倫報道もなかなかないのではないでしょうか。

 

 

この報道を受けて、まず相方の児嶋一哉さんが謝罪

 

渡部建さんのラジオに児嶋一哉さんが1人で出演し、涙ながらに今回の事態を謝罪していました。

 

さらには佐々木希さんもSNSで謝罪。

 

渡部健さん本人はまったく前に出てこないのに、被害者であるはずの2人が謝罪をする姿に、

 

ファンたちの怒りはどんどんたまっていきます。

 

対照的だったアンジャッシュの2人

この騒動で印象的なのは、アンジャッシュの2人の対照的な姿です。

 

本人はスキャンダルが出る前に活動自粛を発表し、早々に雲隠れ。

 

一方で相方の児嶋一哉さんは渡部建さんのレギュラー番組にも代理で出演して、頭を下げ続けました。

 

コンビの番組は児嶋一哉さん1人で継続し、コンビの解散もしないといいます。

 

児嶋一哉さんの好感度、めちゃくちゃ上がりましたよね。

 

 

今回の対応だけじゃなくて、それ以外の部分も本当に対照的なんです。

 

あれだけの美女を嫁にもらいながら複数の女性と不倫関係にあった渡部建さん。

 

一方の児嶋一哉さんは2011年に元タレントの坪井志津香さんとご結婚されていますが、なんと15年もの長い交際期間を経ての結婚でした。

 

 

ちなみに奥様が最初で最後の彼女だそうで。

 

15年の間に分かれたり復縁したりということはあったみたいですが、それでも一途な恋を実らせるなんて…

 

素敵な話ですよね。

 

 

実は児嶋一哉の方が好感度が高かった

好感度だって、今回の騒動が出る前から対照的な形になっていました。

 

ほんの数年前までは、アンジャッシュといえば渡部建さんが司令塔のイメージがあったと思います。

 

綿密なネタ作りのイメージに加え、グルメに高校野球と様々な分野に精通。

 

アンジャッシュは渡部建さんの存在で成り立っているような印象がありました。

 

それに対して児嶋一哉さんは完全にいじられ役。

 

コントの時はともかく、トークではいつも「児嶋だよ!!

 

 

どんな流れでも「児嶋だよ!!」でオチてしまうので、それはそれで面白かったのですが(笑)

 

トークにしてもMCにしても、確実に渡部建さんの方が需要があると思っていました。

 

 

 

ですが徐々にそれも逆転していきました。

 

転機となったのは児嶋一哉さんがドラマに呼ばれるようになったころからでしょうか?

 

児嶋一哉さん、いろいろなドラマに出演してますよね~

 

大ヒットドラマ「おっさんずラブ」にも出演していました。

 

 

俳優としての児嶋一哉さん、コントで培われた演技力と良くも悪くも普通の人みたいな雰囲気がいいですよね。

 

制作発表会でも他の共演者からいじられていて、雰囲気作りにも一役買っています。

 

メインの役どころではないですが、ドラマをみて児嶋一哉さんのファンになったという方も少なくないのではないでしょうか?

 

 

 

一方の渡部建さんは、どこかグルメキャラが鼻につくところがあったんですよね。

 

高級なお店、行列のできるお店、予約の取れないお店

 

味よりも“ステータス”を重視しているような感じ。

 

有吉弘行さんがその鼻につくキャラクターをいじってくれた時は、ちょっとスカっとしちゃいました(笑)

 

児嶋一哉さんや「児嶋だよ!!」のギャグも小バカにしていた感じが見受けられて、私は苦手でした。

 

 

今回の件で、あらためてコンビの対照的な姿が浮き彫りとなりました。

 

なんというか、もう起こるべくして起こったって感じですよね。

 

アンジャッシュはこれから児嶋一哉さん1人で活動することになりますが、なんとか報われてほしいものです。

 

 

 

 

いかがでしたか?

今回の件でコンビの好感度格差が浮き彫りとなったアンジャッシュの2人。

 

渡部建さんは本当に周囲の人には恵まれているのですけれどね。

 

児嶋一哉さんはこれから1人で活動していくことになりますが、本当に頑張ってほしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。