芸能界一のMLB(メジャーリーグ)通といえば、、、

 

AKI猪瀬さんです!

 

私もAKI猪瀬さんのことを知ったのはつい最近のことなのですが、本当に詳しいですよね~

 

本当に自分自身がMLBの歴史を見てきたかのように、その知識を披露してくれます。

 

どうしてそこまで詳しいのか、そもそもいったい何者なのか。

 

今回はAKI猪瀬さんについて調べてみました。

 

【本名】猪瀬 明彦(いのせ あきひこ)

【生年月日】1970年4月7日

【出身地】栃木県宇都宮市

【高校】栃木県立宇都宮工業高等学校

【肩書】ジャーナリスト

 

芸能界一のMLB通、AKI猪瀬

私がAKI猪瀬さんのことを知ったのは、「球辞苑」という番組でした。

 

NHK BSでプロ野球がオフシーズンの時に放送されている番組で、実にマニアックなテーマを取り上げるのが特徴。

 

野球を取り上げるとなると、「打撃」とか「変化球」とか、大きな枠で取り上げられると思うのですが、

 

球辞苑では「6番打者」だったり「球持ち」だったり、かなり踏み込んだテーマで1時間の番組を作ってしまうのです。

 

NPB選手の中でも番組のファンは多く、西武ライオンズからレッズへと移籍する秋山翔吾選手は、

 

球辞苑の「流し打ち」から成績を大幅に向上させたと語っていましたね。

 

 

 

 

そしてこの番組で、MLBについて語るときに登場するのがAKI猪瀬さんです。

 

ある項目について、日本ではこのように発展してきたが、野球の本場MLBではどうだったのか。

 

その歴史を対比的に説明するときに、AKI猪瀬さんが登場します。

 

 

昔の情報でさえ、まるで自分の目で見てきたかのように語ることができるその知識量

 

おそらくこのポジションはAKI猪瀬さん以外には務まらないのではないでしょうか?

 

AKI猪瀬の経歴

そんなAKI猪瀬さん、どうしてここまでMLBに詳しいのでしょうか

 

少し彼の経歴について紐解いてみましょう。

 

栃木県の出身のAKI猪瀬さん。

 

少年の時から野球に励み、宇都宮リトルシニアに所属していました。

 

その後、宇都宮工業に進学し、ここでも野球部に所属。

 

宇都宮工業といえば春夏通算9度の甲子園出場歴を誇る栃木の強豪校ですよね。

 

AKI猪瀬さん在学当時も、86年の夏に甲子園に出場していました(AKI猪瀬さんが1年生の時)。

 

 

(写真は現在ヤクルトで活躍する星知弥選手・2013年卒)

 

 

 

しかし高校卒業後は国内の大学へは進学せず、映画を学ぶためにアメリカへと留学

 

インディアナ大学に7ヵ月在学したのち、ニューヨーク大学に転学してからは大学付属のフィルム・スクールに入学していたそうです。

 

しかしその一方で、在学中にMLBに強く魅了され、MLBについて研究するようにもなりました。

 

野球とは違う道に進んだと思ったら、やっぱり野球(笑)

 

現地では「パンチョ伊東」の愛称でおなじみ、元パリーグ広報部長の伊藤一雄さんに師事していたそうです。

 

 

その後、野茂英雄さんがMLBに挑戦したこともあり、97年頃から日本でもMLBの中継が徐々に増えていきます

 

それに伴い、AKI猪瀬さんも解説者として呼ばれることが多くなっていきました

 

というわけで、MLBに精通するようになって30年以上解説者としても20年以上のキャリアがあるわけですね。

 

どうりであれだけ詳しいわけだ。

 

実際に解説者としての評価も高く、とにかく「圧倒的な情報量」を小ネタや裏話を交えて詳しく解説してくれると評判です。

 

いったいどこから仕入れてくるんでしょうね…笑

 

AKI猪瀬が惹かれたMLBの魅力

MLBをこよなく愛するAKI猪瀬さんですが、そもそもどうしてここまでMLBに魅了されてしまったのでしょうか。

 

AKI猪瀬さんが語るMLBの魅力として、まず球場がとても楽しいということを挙げています。

 

球場には建設が始まる頃からのたくさんのエピソードが詰まっている球場があったりするんだとか。

 

例えば、1960年代に建設された、ドジャー・スタジアム

 

 

先日まで前田健太選手が所属していた、ロサンゼルス・ドジャースのホームグラウンドですが、

 

実はこの球場、「初恋の女の子を初めてのデートに連れて行きたくなるような球場」をコンセプトに設計されたんだそうです。

 

現在でもスタンドを見れば、多くの中学生・高校生ぐらいの初々しいカップルが観戦しているのが見られるんだとか。

 

凄くロマンチックな話ですね~!

 

 

 

また球場独自のイベントが開催されていたりする点も魅力の1つとして挙げています。

 

〇月〇日に〇〇球場に行けば、グッズを無料でもらえるなどなど

 

日によってはスターウォーズなどの仮装パーティなんかもやっていたりして、毎日球場に行っても飽きないんだとか!

 

 

日本でもMazda Zoom-Zoom スタジアム広島がMLBの雰囲気に近い球場として作られましたが、

 

アメリカではそういった球場が当たり前なのですね。

 

試合だけじゃなくて観客を飽きさせないような催しがたくさん行われている。

 

それこそがMLBの魅力だそうです!

 

19歳でアメリカに渡った元高校球児の心には、すごく衝撃的な光景だったでしょうね。

 

だってそこから30年以上、MLBに魅了され続けているんですから。

 

 

 

いかがでしたか?

MLBについて圧倒的な知識量を持つAKI猪瀬さん。

 

毎度毎度、そのネタの量には驚かされます。

 

これもMLBに魅了されて30年という、積み重ねがなせる業なのか。

 

これからもたくさんの知識を披露してくれることに期待しています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。