キングコングの梶原雄太さんがYouTuberデビューしました。

 

今時芸能人がYouTuberとして活動するのはそれほど珍しいことではなくなってきましたし、それ自体は特に驚くべきことではありません。

 

梶原雄太さん自身、ほかのYouTuberさんの動画に出演していたこともありましたし。

 

ですが今回、梶原雄太さんはYouTuberデビューに当たってある公約を掲げています。

 

そしてそれを達成できなければ芸人を引退するというのです。

 

さらにその公約に対してファンからは批判が殺到しているとか。

 

詳しく見ていきましょう。

 

まずは梶原雄太さんのプロフィールから

【生年月日】1980年8月7日

【血液型】B型

【身長】163cm

【出身地】大阪市都島区

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梶原雄太がYouTuberデビュー

10月1日、キングコングの梶原雄太さんが「カジサック」としてYouTubeをチャンネル開設しました。

 

以前から有名YouYuberの動画に出演することもあった梶原雄太さんですが、満を持して自分のチャンネルを開設。

 

YouTuberとして活動することを決めたのです。

 

相方である西野亮廣さんは絵本作家として活動していますし、コンビともにマルチな活動を行うというのも、これからは当たり前の形になってくるのでしょう。

 

さてそんなYouTubeという新たなフィールドに足を踏み入れた梶原雄太さんですが、これが何と芸人としての命を懸けた活動になるというのです。

 

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チャンネル登録者100万人以下で芸人引退?

梶原雄太さんはYouTuberデビューに当たり、とある公約を掲げました。

 

その公約は

 

2019年の年末までにチャンネル登録者数が100万人に満たなければ芸人を引退する

 

というもの。

 

 

猶予はたった1年と4ヶ月しかありません。

 

 

100万人という数字は、ハッキリいってかなり厳しい数字です。

 

現状でさえ、チャンネル登録者数が100万人を超えているのは一部の限られたYouTuberのみ

 

その達成者でさえ100万人を突破するのに、数年かかっていることがほとんどです。

 

いくら梶原雄太さんにこれまでの知名度があるとはいえ、この短期間で100万人に登録してもらうのはかなり厳しいでしょう。

 

投稿頻度を落とさないことはもちろん、梶原雄太さんならではの何か目新しい企画なども必要になってくるかと思います。

 

芸人としての活動とYouTuberとしての活動は全く違うものですから、梶原雄太さんがその違いを理解できるかどうかが肝になるのではないでしょうか。

 

現在投稿されている動画としては、他の人気YouTuberとのコラボ動画ばかりですが、これだけで100万人達成は少し厳しい気も…。

 

公約にも活動にも批判殺到

この公約を公表した時、やはりファンからも批判の声が上がっていました。

 

その多くは100万人という数字を甘く見すぎだというもの。

 

やはりYouTubeで成功するハードルの高さは、芸能人よりも普段からYouTubeに慣れ親しんでいる一般人の方がよくわかっていますから。

 

それにコラボ動画もそこまで評判が良くありません

 

コラボ自体はYouTubeでもよくあるジャンルなのですが、あまりにもそればかりだと100万人を他人の力で達成してもらおうとしているような印象を受けますからね。

 

実際に低評価がかなり多いです。

 

これはYouTube視聴者からの

 

YouTubeを舐めるな!

コラボじゃなくて自分だけの動画で勝負しろ

 

というメッセージなのでしょう。

 

たしかに炎上系YouTuberというジャンルもありますし、そういった方は低評価を多く集めながらもチャンネル登録者数を伸ばしています。

 

ですが普通のコラボ動画でこれだけの低評価は、厳しいと言わざるを得ませんね。

 

 

登録者数の推移は順調だが

さて肝心のチャンネル登録者数ですが、初日終了時点では3万人ほどでした。

 

これ自体は十分にすごい数字です。

 

そして10月3日には5万人6日には8万人になりました。推移としては順調なようにも見えます。

 

しかし今がもっとも登録者数が伸びる時期ですから、これからもこのペースで増えていくということは少し考えにくいですね。

 

しかもあの低評価数、とても視聴者から受け入れられているとは思えません。

 

つまり今の梶原雄太さんが置かれている状況は、数字以上に厳しいものとなっています。

 

あと1年4カ月で92万人。このままでは難しい数字だと思われますが、はたしてどうなるのでしょうか。

 

 

いかがでしたか

芸人としての進退をかけてYouTubeに挑戦した梶原雄太さん。

 

しかし、チャンネル登録者は数字こそ順調に見えるものの、やはりあの低評価数が気になるところ。

 

視聴者から受け入れられていないこの現状では、数字が伸びていくビジョンも見えてきません。

 

1年4か月後、梶原雄太さんは芸人を引退せずに済んでいるのでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。