カメレオン俳優と呼ばれるほど、任される役に成りきって演技をする姿が評価されている俳優の加瀬亮さん。

 

実は実家がかなりのお金持ちと言われていて、なぜ俳優になったのか話題になっています。

 

またその実家とは絶縁状態となっていると言われているのですが、真偽のほどはどうなのでしょうか。

 

今回は、そんな加瀬亮さんについて解説していくので、参考にしてみてください。

 

まずは加瀬亮さんのプロフィールから

【生年月日】1974年11月9日

【出身地】神奈川県横浜市

【身長】174cm

【血液型】B型

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加瀬亮の実家の情報

加瀬亮さんの実家がかなりのお金持ちであることが噂されています。

 

なぜかというと、加瀬亮さんのお父さんである加瀬豊さんが双日という会社の元代表取締役会長だからです(現在は退任して特別顧問に就任)。

 

双日といえば日本7大総合商社の一つと言われているほどの大企業。そこで代表取締役まで務めたということは、かなりのお金持ちであるといえるでしょう。

 

またアステラス製薬社外取締役(2017年で退任)、ジェイエイシーリクルートメント社外取締役(現任)、積水化学工業社外取締役(現任)なども務めているそうなので、立派なお父さんであることは間違いありません。

 

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加瀬亮はなぜ俳優になったか

お父さんが代表取締役になったのは2007年ですが、当然それまでも出世街道を進み続けてきたと予想されていることから、加瀬亮さんの子供のころからお金持ちだったと思われます。

 

7歳までは海外で生活していたそうですからね。

 

そんな家庭で育ち、エリート教育を受けてきた加瀬亮さんはなぜ俳優の道に進むことを決心したのでしょうか。

 

俳優になったきっかけは、大学時代に先輩の出演する舞台をみて、芝居の奥深さに気付いたからだそうです。

 

大学時代はボードセイリングに打ち込んでいたそうなのですが、4年生で引退となり、また別の打ち込めるものを探していた時に芝居に出会いました。

 

そこからは芝居に打ち込む日々が続き、何度か舞台にも立ったそうです。友人にビデオを借りたりしながら、片っ端から映画を見ていったともいいます。

 

そして特に印象に残ったのが浅野忠信さんの演技でした。

 

どうすれば俳優になれるかを考えたときも、まず浅野忠信さんの所蔵事務所である「アノレ」に手紙を送り、面接時に「1年間浅野忠信さんの付き人をする」という条件を承諾。

 

実際に1年間付き人を経験し、98年にアノレ所属の俳優となりました。

 

当初は何度もオーディションに応募するもなかなか合格をもらえず、数年間の下積み生活を繰りました。その間も浅野忠信さんの付き人する傍らで映画の撮影現場のスタッフやアシスタントとして働き、何とか生活します。

 

それでも2000年に「五条霊戦期」で映画デビューすると、2003年には「アンテナ」で初主演。2006年には「硫黄島からの手紙」など着々と出演数を増やしていきます。

 

そして2007年、「それでもぼくはやってない」でブルーリボン賞キネマ旬報主演男優賞などを受賞。俳優として多くの注目を集めるようになりました。

 

そして今や。その演技力は今や世界的にも注目されつつあります。特に2013年には「アウトレイジ ビヨンド」での演技が高い評価を受け、毎日映画コンクール男優助演賞を受賞しています。

 

 

 

今も実家とは絶縁状態なのか

加瀬亮さんは俳優になる前は中央大学商学部に所属していました。

 

ここでビジネスのことを学び、将来的にはお父さんと同じ道を歩むはずだったのでしょう。

 

しかし将来は俳優になることを決心し、実際に付き人として働いていたため、大学は中退となっています。

 

俳優を目指したいと両親に相談した際には大反対され、最終的には絶縁状態になったそうです

 

海外で生活していたこともあって、両親は加瀬亮さんに比較的自由なことをさせてくれていたそうなのですが、ここだけは認めてもらえませんでした。

 

心配した母親とは電話でやり取りしていたようなのですが、金銭的な援助は一切なし。20代のころはかなり極貧の生活を送っていたといいます。

 

ですがそこから加瀬亮さんの持つ実力だけで這い上がってきました。それだけ俳優になりたいという気持ちが人一倍強かったのでしょう。

 

ちなみに現在ではお父さんとも和解しているようです。

 

いかがでしたか?

 

実家が実はお金持ちだった加瀬亮さんですが、俳優になる際には絶縁状態になったことから、夢であった俳優になっても苦労が絶えなかったようです。

 

しかし、それでも有名俳優になったのには、加瀬亮さんの強い気持ちがあったからできたことなのでしょう。これからも加瀬亮さんが活躍する姿を見るのが楽しみです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。