読売ジャイアンツ期待の若手外野手・浅野翔吾選手。
2022年のドラフトにて1位指名を受けにて巨人に入団しました。
生まれ年は2004年、2026年で22歳を迎えます。
しかしそんな若手の浅野翔吾選手が、ネットではなぜか大ベテラン扱いをされているのです。
こんなフレッシュな選手が、いったいどうして?
【生年月日】2004年11月24日
【出身地】香川県高松市
【身長】172cm/89kg
【高校】高松商業高校
2022年ドラフト1位の浅野翔吾
2022年のドラフト1位、浅野翔吾選手。
香川県の高松商業時代は3年夏に甲子園に出場し、打率.700(10-7) 3本塁打 6打点 5四死球 2盗塁という圧巻の成績を残しました。
実は巨人において、高卒の外野手をドラフト1位で指名するのは初。
(松井秀喜さんのように高校時代は内野手で後に外野にコンバートという例はありましたが)
それだけの大きなポテンシャルを秘めた選手なのです。
実際に1年目は24試合に、2年目も40試合に出場。2024年8月の試合では満塁ホームランも放ちました。
その翌年以降はスランプに陥って出場試合数が減っていますが、きっとこれを乗り越えて、チームを代表する選手になってくれることでしょう。
浅野翔吾のモノクロ写真が違和感なさすぎ
2026年で4年目のシーズンとなる浅野翔吾選手なのですが、ネットではすでに大ベテラン選手扱いされています。
たしかに他のチームでも横浜DeNAベイスターズの戸柱恭孝選手が大ベテラン扱いをされていることはありますが。
なんと戸柱恭孝選手は「大洋戦士」扱いをされています。
(※ベイスターズの前身「大洋ホエールズ」、92年までそのチーム名称だった)
しかし実年齢でもベテラン(36歳)の戸柱恭孝選手と違い、浅野翔吾選手は2004年生まれでまだ22歳。
ベテラン扱いされるにはあまりにも早すぎると思いますが…
というのも浅野翔吾選手、モノクロ写真がものすごく馴染むのです。
もともと風格のある見た目をしていますが、モノクロにするとさらにそれが強調されます。
もう完全に昭和の選手ですw
ちなみにそれぞれの元写真はこちら
浅野翔吾選手、平成のど真ん中(H.16)の生まれなんですけれどねぇ
風格で言えばこの人クラスかもしれません。
打撃の神様こと、川上哲治氏。
1920年生まれ、現役時代は1938~1959年。
おそらくこの写真も現役時代に撮られたものだと思います。めっちゃかっこいいですね。
ON時代に監督を務め、V9を達成した名将。背番号16は永久欠番。
そんな球団を代表するレジェンドと、同じくらいの風格を持っています。
いつかこれくらいすごい選手になってほしいですね。
いかがでしたか?
平成のど真ん中生まれなのに、なぜか大ベテラン扱いされる浅野翔吾選手。
ですが写真をモノクロ加工にしてみると、その理由に納得しちゃいますよね。
もはや風格だけならレジェンドクラス、そして実際の成績でもレジェンドに肩を並べることが出来るでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







