読売ジャイアンツの新星・浦田俊輔選手。
2026年シーズンで2年目ながら、1番セカンドに定着しています。
打撃もさることながら、走塁でも守備でも好プレーを見せていますよね。
そしてそんな浦田俊輔選手、なぜか予測検索に「ワークマン」や「カマキリ」が出てくることでも話題です。
ワークマンは浦田俊輔選手が愛用しているからなのかもしれませんが、カマキリはいったいなぜ?
長崎出身だから、幼少期によく遊んでいたとかなのでしょうか?
実は浦田俊輔選手の場合、もっと意外な理由で「カマキリ」が調べられていました。
【生年月日】2002年8月30日
【出身】長崎県
【高校】海星高校 (長崎県)
【大学】九州産業大学
2年目ながらチームを牽引する浦田俊輔
読売ジャイアンツの新たなリードオフマン、浦田俊輔選手。
ここまでチームトップの打率、さらにはリーグトップの盗塁数を誇っています。
浦田俊輔選手は2024年のドラフト会議にて2位指名を受け、読売ジャイアンツへと入団。
なので2026年シーズンはまだ2年目ですね。ですがいまやチームには欠かせない存在となっています。
ルーキーイヤーの2025年シーズンは22試合の出場でちょうど60打席。実はこれ、新人王の有資格条件のギリギリです。
(支配下登録から5年以内、かつ野手の場合は前年までの1軍成績が60打席以内なら新人王の資格がある)
偶然なのかどうかは分かりませんが、新人王という楽しみがあるのも嬉しいですね。
浦田俊輔と「ワークマン」の関係
さてそんな浦田俊輔選手ですが、予測検索に「ワークマン」「カマキリ」というワードが出現します。
「ワークマン」はバッティング手袋にワークマンのものを使用しているからだそうで。
他の選手はMIZUNOやZETTなどのスポーツブランドがほとんどですが、浦田選手はあえてのワークマン。
ワークマンといえば、作業服などを手掛けている会社ですよね。機能性の高い作業着がお手軽なお値段で購入できる人気ブランドです。
しかし野球道具を手掛けているイメージはありません。浦田俊輔選手が使用しているのも、野球用ではなく普通の作業用手袋だそうです。
なんでも中学時代から使用していて、「素手と同じ感覚で握れる」のがポイントなんだとか。
ちなみにお値段は1,500円。
ちゃんとしたバッティンググローブってそこそこ良いお値段がしますから、この価格は助かりますよね。
同じようにワークマンに手袋を買いに行った野球人も多いのではないでしょうか。
浦田俊輔と「カマキリ」の関係
そしてもう1つのワード「カマキリ」
こちらはもはや想像がつかないのですが。
こればかりは実際に映像を見てもらう方が早いでしょう。
いやほんまにカマキリついてるやん。なんでドームにカマキリおるんや?
そりゃネットも騒然としますよね。
もちろん本物のカマキリではなく、芝がユニフォームについていただけとのこと。
たまたまカマキリに見えるような角度だったみたいです。
それにしてもカマキリの話題ばかりが先行しますが、素晴らしいプレーでしたね。
これで2年目だっていうんだから、巨人のセカンドはしばらく安泰です。
ケガだけには気を付けて、日本を代表する選手になってほしいですね。
いかがでしたか?
まさかの背中にカマキリついている疑惑が噴出した浦田俊輔選手。
普通にスーパープレーなのに、カマキリのせいでそっちがあまり話題にならない(笑)
ですが本当にいい選手ですよね。これから10年・20年と活躍してほしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


