広島東洋カープに新たなスター候補が誕生!?
2026年シーズン、外野手として定着した名原典彦選手。
育成選手からの下剋上、夢がありますよね~
そしてなんといってもイケメン!
名前も相まって、昭和のイケメン感が漂っています。
今回はそんな名原典彦選手についてまとめてみました。
【生年月日】2000年6月24日
【出身】広島県広島市佐伯区
【身長/体重】182cm/82㎏
【高校】瀬戸内高校
【大学】青森大学
2026年5月に支配下登録された名原典彦
2026年シーズン、5月より外野に定着している名原典彦選手。
2022年のドラフト会議にて、育成1位の指名を受けて入団しました。
大学は青森大学ですが、広島出身で高校も瀬戸内高校。
また2000年生まれということで、カープなら小園海斗選手と同学年になります。
2023年~2025年の3シーズン中に支配下登録を勝ち取ることができず。
2025年の4月には膝を強打して骨が見えてしまうほどの大けがを負ってしまったこともありましたが、
それでも努力を続け、2026年5月21日に支配下登録を勝ち取ります。
そしてここからがすごかった。
初出場した5月22日の試合でいきなりマルチヒットを放つと、翌日の試合でもマルチヒット。
さらにその次の試合でもマルチヒット、なんとデビューから3試合連続のマルチヒットを記録します。
4試合目はノーヒットでしたが、5試合目にはプロ初ホームランを含む2安打。
6試合目もマルチヒットを記録しており、デビューからの6試合中5試合でマルチヒットという、これ以上にないスタートを切りました。
もともと守備・走塁が評価されて1軍に登録された選手。
そんな選手がこれだけ打ててしまったら、レギュラーに定着するのは当然のことです。
6月終わりまでに3割前後の打率をキープしています。
とはいえ、売りのはずの守備ではちょっとミスが見受けらることもありますが……それ以上にファインプレーも多いでご愛敬ということで。
この時代に気合と根性を前面に押し出した守備は、それだけでも勇気をもらえます。
イケメンで礼儀正しく愛嬌もある最強キャラ
そして名原典彦選手、なんといってもイケメンです。
バッターボックスで構える姿が、まぁ~それは画になる男なんですよね。
しかもこの見た目で、中身もかなりの好青年だといいます。
ヒーローインタビューではニコニコと受け答えをしてくれますし、インタビュー中もインタビュー後もファンに深々とお辞儀。
愛嬌と礼儀正しさを兼ね備えているのです。もはや好きになってしまう要素しかありません。
しかもお辞儀をするのはファンだけではなく、他球団のマスコットキャラにまでお辞儀をしているそうで。
もう誰に対しても礼儀正しい。
イケメンだし愛嬌もあるし礼儀正しいし、打てるし守れるし走れるし。
こんな完璧な人間が、どうして最近まで育成選手だったのでしょうか。
そんな名原典彦選手に、これららも注目していきたいですね。
いかがでしたか?
支配下枠を勝ち取り、そこからカープファンを虜にし続けている名原典彦選手。
気合と根性、まさに令和の時代に足りないものです。
気合・根性・顔・性格・打撃・守備・走塁
これらの武器を存分に使って、さらなるブレイクに期待がかかります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


