2021年2月、ミュージカル「テニスの王子様」佐々木虎次郎役として知られる内海大輔さんが炎上を巻き起こしています。

 

動画撮影のために借りたハウススタジオの備品(鏡)を壊し土足でスタジオを汚し、さらには管理者に対して不誠実な対応

 

管理者側もかなり頭に来ていたらしく、その対応をツイッターにさらし、大事になっていきました。

 

内海大輔さんは以前にもSNS裏垢騒動で炎上し、テニミュファンからもあきれられたという過去を持っているそうで。

 

今回は騒動についてまとめてみました。

【生年月日】1992年10月17日

【出身地】大阪

【身長】177cm

【血液型】O型

【高校】東淀川高校

【所属事務所】

スペースクラフト・エンタテイメント(~2015年3月)

フリーランス

ぐあんばーる(2018年4月~2020年8月)

フリーランス

 

ハウススタジオで起きた惨劇

2021年2月、突如ツイッターに張られた衝撃的な写真。

 

鏡が見事に割れ、さらには床にはっきりと靴跡が残っています。

 

 

どうやらここは都内にある貸しスタジオのようで、2月8日に動画撮影のためにとある俳優に貸し出しをしていたそう。

 

しかし時間いっぱいになっても退室の連絡がなかったため、管理者がスタジオに様子を見に行ったところ…

 

スタジオがこの有り様だったそうです。

 

 

スタジオ管理者はすぐさまその俳優に事情の説明を求めたものの、(鏡を割ったことは謝罪しつつも)土足での利用はしていないと釈明。

 

しかしその後、自分のインスタグラムのストーリーに思いっきり土足で撮影をしている様子を公開しており、さらに不信感は募っていきます。

 

 

 

このスタジオは管理者の方が子供たちと一緒に作り上げたものです。

 

都内のボロボロだった賃貸住宅に、壁を塗り、雑貨を置き、素敵な空間として復活させました。

 

 

アーティストのMVにも使われるくらい、雰囲気のある部屋です。

 

しかしこの俳優はそんなことを知ってか知らずか、文字通り踏みにじっていきました。

 

惨劇の犯人は俳優の内海大輔

内海大輔さん。

 

この日、このスタジオを借りていた俳優の名前です。

 

インスタの写真にもアカウント名が表示されていますよね。

 

2009年、ジュノンスーパーボーイコンテストにてMAXIMカフェメニュー賞を受賞。

 

2012年よりミュージカル「テニスの王子様」(通称テニミュ)の2ndシーズンにて、六角中の佐々木虎次郎役で出演していたこともあります。

 

 

話を管理者が部屋の様子を見に行った時に戻しましょう。

 

鏡については謝罪があったものの、土足での利用は「していない」との返答でした。

 

ですがこの日、スタジオには次のスケジュールが入っていたため、後日また連絡するということでいったん解散となります。

 

 

そして翌2月9日の朝、管理者が鏡の破壊や土足利用についての説明を求める旨のメールを送信。

 

またこの日の15時までに考えをお聞かせくださいという期限も設けていました。

 

鏡の弁償代・スタジオの修繕費・利用時間の延長料金大まかな見積もりもこの時に伝えていたそうです。

 

 

しかし内海大輔さんサイドはのらりくらりとした対応で話は一切進まず。

 

特にスタジオの修繕費(床の塗り替え費用・絨毯のクリーニング代)についてはずっと平行線のままだったそうです。

 

結局15時を過ぎても支払いに応じるという姿勢が見えず、ツイッターで声を上げることになりました。

 

あまりにもお粗末な内海大輔の対応

その後、内海大輔さんもこの騒動について声明を出します。

 

 

これをまとめると

 

 

・鏡について

鏡を割ってしまったことについては退室時に謝罪している

弁償する旨も伝えている

 

 

・土足利用について

土足ではなく、衣装用の新品のシューズを着用していたと説明

ただスタッフの中に土足が1人いたことは認める

(しかも当日ではなく翌日に謝罪している)

 

 

・修繕費について

鏡はともかく床の修繕費・カーペットのクリーニング代には納得せず

別途相談させてくださいと電話にて提案

管理者は全額負担にしか応じられないと述べたため、具体的な金額を提示するよう相談

すると1度目の見積もりより高い金額が来たため再び電話

「私刑を与えたい」「刑事告訴する」などの管理者から脅迫まがいの言葉を投げられ恐怖を覚える

 

 

・15時の期限について

(恐怖を覚えたため)全額支払う旨のメールを”18時56分”に送る

しかしメールを送ったにもかかわらずツイッター上で晒されてしまった

 

というのが内海大輔さん側の言い分です。

 

見方によってはファイティングポーズを構えているようにも受け取れますね。

 

内海大輔の文章には嘘ばかり?

でもこの文章を見て納得できる人はまずいないと思います。

 

管理者さんも、この文章の1つ1つにツッコミを入れていました。

 

 

まず土足利用について。

 

管理者さんの説明では、内海大輔さんは「土足はしていない」という説明のみをしていたそうです。

 

文章の中にあった「衣装靴である旨」も全く出てきていないそう。

 

さらに防犯カメラを確認したところ、その衣装靴で外に出ていたことも判明しました。

 

(スタッフの土足についても、内海大輔さんが許可を出している可能性あり)

 

 

続いて修繕費について。

 

朝のメールで伝えた修繕費は、ざっくりとした概算の見積もりでした。

 

管理者としてはここをまず第1の落としどころと考えていた模様。

 

しかし内海大輔さんはスタジオ修繕費やカーペットのクリーニング代は支払えないとごね始めます。

 

続けて改めて具体的な金額を提示するよう言ったので、しっかりと床や絨毯の寸法を測って正確な見積もりを出したところ、

 

最初の見積もり額より高くなってしまったそうです。

 

 

そして15時の期限について。

 

15時というのは最初のメールで伝えていました。

 

その間に内海大輔さんからも2度の電話があったものの、結局スタジオ修繕費についてはまったく払う意思が見られず。

 

この時点で管理者さんは交渉決裂と判断し、ツイッターでの強行策に出たみたいです。

 

その後、18時56分に内海大輔さんからのメールが届くも、時すでに遅し。

 

内海大輔さんのツイッターに管理者さんがリプライメッセージを送ったのは、この50分後のことでした。

 

これまでレスポンスはすべて電話だったそうなのですが、ここにきて初めてメールを送ったのが災いしたか…

 

管理者さんはそれに気づかなかったそうです。

 

ちなみに内海大輔さんからのメールは「お疲れ様です」から始まる、とても社会人とは思えない文章だったみたいです。

 

 

過去にも炎上のあった内海大輔

ちなみに内海大輔さん、炎上騒ぎはこれが初めてではありません。

 

2014年10月ごろにFacebookの裏アカウントが流出し、そこにテニミュを貶すような書き込みをしていたことが発覚したのです。

 

自身が写っているポスターに「落書きしてもいいよ」と言ったり、

 

 

舞台にかかわる人のことをバカにしたり、

 

 

このことから現在でもテニミュファンから嫌われていて、今回の騒動で「テニミュ俳優」と名前が出ることに辟易している方も少なくないんだとか。

 

ちなみにデビュー時の事務所であるスペースクラフトを退所したのもこの直後(2015年3月)。

 

退所理由は明かされていませんが、この騒動が原因であることは容易に想像がつきます。

 

本当に浅はかな人ですよね。

 

今回の騒動も、起こるべくして起こった炎上騒動なのかもしれません。

 

 

いかがでしたか?

素直に認めて、すぐに謝ればまだ話は変わっていたかもしれません。

 

対応が悪かったがゆえに、騒動がどんどん大きくなってしまった内海大輔さん。

 

管理者さんが言うように、今後は刑事告訴になっていくと思われます。

 

次の落としどころは、いったいどこになるのでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。