坂口憲二さんといえば、お父さんが元プロレスラーで通称「世界の荒鷲」などと呼ばれていたのだとか。お母さんは元女優さんで木村利子さんです。

お兄さんは総合格闘家・プロレスラーとして活躍する坂口征夫さんです。現在まで活躍を続けていた坂口憲二さんですが、2018年3月31日に無期限活動休止を公表されました。詳しく見ていきましょう。

 

まずは坂口憲二さんのプロフィールから

【生年月日】1975年11月8日

【出身地】東京都

【身長】185cm

【血液型】A型

【事務所】ケイダッシュ

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特発性大腿骨頭壊死症という病気と、現在の状況は?

坂口憲二さんは、2014年に出演したドラマ「続・最後から二番目の恋」の撮影中に体への激痛を訴えながらも痛みに耐え、なんとか撮影を終えました。

そして、このドラマの放送終了後の2014年7月に休養宣言をしました。坂口憲二さんのこのときの病気の症状は、右股関節に水が溜まり、軟骨損傷や関節唇損傷の疑いがありました。

この症状から、一部の関係者の間では、年間の症例数が2000件だけという難病の「特発性大腿骨頭壊死症」ではないかと噂されていました。

この「特発性大腿骨頭壊死症」という病気はこれといった治療法が確立されておらず、歩行が困難となった場合には人工関節に置換する手術をするしかないのだとか。

坂口憲二さんは、実は6年前から右股関節の痛みに悩まされ、3年前に手術も受けていたそうです。今後は、治療に専念するため無期限の活動休止を公表されました。現在は、半年に1回の通院と筋トレなどリハビリに励んでいるようです。

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無期限活動休止にした理由は?

坂口憲二さんは2018年3月31日に、難病である事と無期限活動休止を公表されました。無期限活動休止の理由は、やはり難病の「特発性大腿骨頭壊死症」だったようです。

所属する芸能事務所である「ケイダッシュ」も契約満了となる5月末で退社となるようです。いくら難病の「特発性大腿骨頭壊死症」とはいえ、軽症の場合、保存療法から始まり、杖の使用や歩行制限などを行い、早急な手術で治る見込みもあります。

しかし、今回の無期限活動休止という話から、再発の可能性が高く、治療法も病気の進行具合に左右されるため予断が許されない状況といえます。

 

ネット上のコメントなど

ネットの匿名サイト上でも坂口憲二さんを心配する声が多数あがっています。あれだけドラマ出てたのにいきなり出なくなって最近はナレーションだけになり、「難病か。きついな。最近見ないと思ったら闘病中だったのか…、良い役者なのに残念だな、いい役者はどんどん消えてくなぁ」などと、坂口憲二さんの無期限活動休止を惜しむ声が多く見られます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

難病とあり、なかなか元の様には回復するのは難しいかもしれませんが、坂口憲二さんの病気が少しでも良くなればよいなと思いますね。

また俳優以外の道でも活躍し、幸せな姿が見れることを願っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。