2007年のジュノンボーイコンテストで、準グランプリを受賞し、2008年の映画「制服サバイガール2」で俳優デビューを果たした白石隼也さん。その後も、「大洗にに星はふるなり」「学校裏サイト」で主要キャストを務めるなど、数々の作品に出演してきた白石隼也さんですが、演技力に乏しく出演作も減り始め人気低下がささやかれています。白石隼也さんはなぜ演技が下手なのか、人気低下の原因は?それらを検証して行きたいと思います。

 

まずは白石隼也さんのプロフィールを確認しましょう。

【生年月日】1990年8月3日

【出身地】神奈川県

【身長】175cm

【血液型】O型

【所属】ホリプロ

 

 

過去の出演作品からの検証

 

前述の通り、2008年の映画「制服サバイガール2」から俳優デビューを果たし、数多くの映画やドラマに出演してきました。中でも2012年には「仮面ライダーウィザード」の主役を務め、話題になりました。

仮面ライダーは1年番組のため、過密スケジュールから主演した若手の俳優や女優が、そのまま引退してしまったこともあるほどの過酷な現場だといわれています。

しかし、その過酷な現場を潜り抜けた俳優は、オダギリジョーさんをはじめ、水嶋ヒロさん、佐藤健さん、福士蒼汰さん、菅田将暉さんなどなど・・大ブレイクした俳優ばかりです。

そんな現場を潜り抜けてもなお、演技力がつかず下手な俳優のままなのでしょうか。

 

 

演技がうまくならないのはなぜなのか

 

白石隼也さんの演技がなかなかうまくならないのはなぜなのでしょうか。

台詞の棒読み感もさることながら、自身のクセが抜けきっておらず、どんな役をやっても白石隼也さんっぽさが残ってしまうのが要因かもしれません。

決して練習嫌いで上達の兆しがないわけではなく、白石隼也さん本人も、演技についてはかなり気にしており、日々練習を積んでいるようです。

自分っぽさが出る事に関しては、それでも成功している俳優さんはたくさんいるので、個人的には問題ないように思いますが、演技力を磨くのは良い事で、今後の期待も高まりますね。

 

 

仕事が減っていき、このまま消えてしまうのか

 

2017年、白石隼也さんをテレビやスクリーンで見る機会はとても少なかったように感じました。

露出低下はそのまま人気低下に直結するため、このまま低迷していってしまう可能性も考えられます。

一度「演技が下手な俳優」というイメージが定着してしまうと、劇的な上達や新しいキャラクター性の覚醒が見られないと、ブレイクはおろか再び日の目をみることは難しいように思います。

しかし過酷な仮面ライダーの現場を潜り抜けた白石隼也さんだからこそ、歴代のブレイクした仮面ライダー俳優のようにブレイクできる要素は残っていると思います。

その証拠に、最近では演技力も高く評価されつつあります。

 

 

いかがでしたか?

 

白石隼也さんは初期のころは「演技がヘタ」と言われていましたが、最近はメキメキと力を付け、評価も上がってきています。白石隼也さんが仮面ライダーに変身したように、俳優としてスーパーヒーローに返信することを楽しみにしています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。