矢口真里との「デコボコ婚」が話題になりながらも「修羅場騒動」の後に離婚した中村昌也。その話題性からバラエティー番組への出演が増えましたが、矢口真里が復活すると激減。今回は業界的なアプローチを中心に解説していきます。

まずは恒例のプロフィールから。

中村昌也(なかむらまさや)
【生年月日】1986年4月30日
【出身地】大阪府大阪市
【血液型】B型
【身長】192cm
【事務所】ワタナベエンターテインメント

2011年5月に矢口真里との結婚を発表し、その身長差(矢口真里144.8cm、中村昌也192cm)は47.2cmにもなったことで「デコボコ婚」として話題になりました。しかしその結婚生活はわずか2年で終わります。例の「修羅場不倫騒動」が原因ですね。

騒動の後、矢口真里の謹慎~復活までの一年半の間、中村昌也のバラエティー出演が増えていきました。見方によっては中村昌也がバラエティー進出したように思えますが、実はこれには理由があったんですね。

簡単に説明すると、矢口真里が謹慎中なので「騒動の真相を語れない」事が中村が起用された最大の理由で、いわば中村昌也は「語れない矢口の代役」としてしか見なされてなかったという事ですね。まぁこのチャンスに「バラエティーでも使える中村昌也」をアピールできていたら、まだ後述のように消えずに済んだ可能性があったワケですが・・・。

他に語れる人がいるとしても、騒動をリークしたと確実視される小森純は使いにくい。当事者3名以外で矢口から真っ先に相談を受けたとされる小森純ですが、情報をこっそりリークすることはできても、さすがに公の場で語る事はできません。

しかし番組サイドはバラエティーの特性上、誰かに騒動の事を語って欲しかった。そこで本来は被害者である中村昌也本人にオファーが行き、本人(事務所)が承諾するという恐ろしい芸能界。

矢口の謹慎期間が終わり、矢口真里が自ら騒動について語りだすと、中村昌也よりやっぱり矢口が一枚上手。バラエティー慣れしてますし、他にも最近は元彼についても語ってくれますからね。

ここで中村昌也はお役御免となり、消えていくことになります。中村昌也も使えないことはなかったでしょうが、慰謝料1億円の話やDV疑惑などが出てきて、番組サイドも使いにくくなったのでしょう。

しかし心機一転したのか、迷走しているのか、はたまた路線変更なのか、突如5月の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」に出演しましたね。

「二匹目のリュウジ100%GP」で全てを投げ打ったとも言えるネタを披露し、ダウンタウンからも絶賛されました。様子を見ていると、お笑いを決してナメているようでもなく、真剣に取り組んでいたように思えました。

しかし、これからお笑いに進出して長く続くかは疑問ですね。演技力のほどは分かりませんが、俳優業に専念した方がいいかなとは思います。演技力さえ磨けば舞台での活躍も期待できそうですし。

いかがでしたか?今回は業界目線での中村昌也について書きました。今後どうなるかわからない中村昌也ですが、2018年は活躍できる道を見つけてほしいと思っています!

お読みいただき、ありがとうございました。